BOSE SoundLink Mini II
以前から欲しいなと思っていたBOSEのSoundLink Mini II をついに購入しました。
ほとんど衝動買いなのですが、なぜなら限定モデルが出ていてちょっと格好良かったんです。
(限定と言っても性能は全く変わらずに色だけです。)

通常モデルと3,000円くらい値段の差があったのですが、後悔したくなかったので限定モデルを選びました。
というか限定モデルじゃなかったらまだ買ってないです(笑)

BOSE SoundLink Mini II 限定モデル 箱

BOSE SoundLink Mini II 限定モデル

どこが限定色なのかと言うと、外装の黒が若干濃いのとスピーカー部の周りも黒一色となっており、文字等が銅色となっています。
とてもいい感じです。

音は評判通り非常にいいですね。
音楽を聞いてると各楽器の音が際立つ感じです。
ちなみにS660のシートの間に挟んでPOPを聞いてみましたが、それほど感動しませんでした。
別にS660のスピーカーのままでいいかな・・・と。
もちろん、より良く聞こえるのですが、運転していると左側からしか聞こえなくてサラウンド感があまりないので・・・。
あとダッシュボード上に置いて前から聞こえるようにしましたが、やはりサラウンド感がないのでしょぼい感じ。
でも、歌は良く聞こえるので、ちゃんと聞きたいんならこれもありかなと思います。
ですが、日光が直接当たるので日焼け等が心配なので置きません(笑)

普段はPCと接続して、たまにスマホの音楽を聞いたりするのに使ったり、外出した先で聞くために持っていこうかと思います。
高価なスピーカーですが、音が非常に良いので、満足度が高い一品だと思います。

| Audio/Visual | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
SONY HT-CT380
リビングの音響は満足行くようになりましたが、問題は寝室ですね。
元々1年以上前から寝室のテレビの前にサウンドバーを入れたいと思っていたのですが、良品が無くてそのままだったんですよね。

希望としては、
HDMI(ARC)接続出来ることと、出来ればHDMI入力が3系統欲しい。
大きいサブウーファーが付かないで、サウンドバーだけで完結するものが良い。
値段は3万円台くらいまで。
というものでしたが、それに合致するサウンドバーが無かったんですよね。

本当はSRT-1500を寝室に置きたいくらいですが、テレビボードのサイズの関係で、テレビの下にSRT-1500を設置出来ないため諦めました。

そこでSonyのHT-CT380を購入した人から話しを聞き、値段の割にいいスピーカーとのこと。
しかも困る原因だったサブウーファーが無線接続なので置き場所を選ばない上に横置き可能。
もちろんHDMIは3系統入力可能。
これは買いだと思いました。
サブウーファーの置き場所さえ何とかすれば良いわけですし。

ってことで買っちゃいました。

届いた箱を見てビックリです。
わざわざ一つの箱にするためだと思いますが、こんな形にしないでも・・・・別々の箱にすればいいのに。
CT380の箱
まぁ、これはこれで面白いのでOKですが。

で、いざ設置・・・でちと困りました。
長さが長すぎて設置が出来ない・・・。
横のラックの扉を倒していて2cmくらいの段差があります。それのせいで90cmのバーが置けないんですよ。
いや、知ってはいたんですが、何とかなるだろくらいに甘いこと考えてました。
で仕方ないので、スピーカーの下にダンボールと板を使ったスペーサーを噛ませて何とか置きました。
CT380の設置状況
少々見栄えは悪いですが、別に誰かに見せるわけでもなし、気にしないことにします。

SRT-1500はプラズマテレビにARC接続機能が無いために光ケーブルで接続しましたが、こちらの液晶テレビはARC接続可能なのでつなぎました。
初めて知ったのですが、連動はボリュームと電源OFFだけで、電源ONは連動しないんですね。
ちと不便ですが、まぁ仕様なら仕方ないです。

音は・・・あれ?すごく良いぞ。
気のせいかSRT-1500より良くないか?
まぁ、そもそもの出力がこちらの方が高いのでそれのせいかも知れません。
サブウーファーは大きさの割には最大にしてもあまり響きませんね。(ソースによるのかも知れませんが。)
でも出力が高いだけあってSRT-1500よりは響く感じがします。
なんか・・・・逆のほうが良かったか?(笑)

ちなみにこちらのクリアボイスは2段階あって、何でも2段階目は年齢とともに聞き取りづらい音が聞こえるようになるとか・・・ちなみに変に高温が強調されてむしろ聞きづらかったです。余計なお世話って感じ。

さて・・・結論として、このスピーカーはかなりお買い得かも。
SRT-1500よりお買い得かも知れない・・・。


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YAMAHA SRT-1500
リビングのテレビの音は薄型液晶テレビのものよりも良いとは言え、やはり少々しょぼいし、セリフも聞き取りづらいことがしばしばあります。
元々YAMAHAのAVアンプで5.1chとなる環境があるのですが、接続が面倒だしスピーカーを都度移動させないと行けないので面倒です。

そこで色々と探した結果、YAMAHAのSRT-1500が非常に良い感じだと思ったので購入しました。
ステレオスピーカー、サブウーファーを搭載している他にビームスピーカーが搭載されており、反射を利用した5.1chサラウンドが可能となった一品です。

SRT-1500は薄型のスピーカー内蔵した台座というもので、40kgまでのテレビを上に置くことができます。
今のリビングのプラズマテレビは専用のラックに載っていますので、今回はテレビを上に置きません。将来薄型液晶テレビ買ったら載せようかと思っています。

届いたSRT-1500は非常に大きい箱で届きました。
本体もかなり大きいんだとその時に思いました。

箱を開けるとやっぱりでかい。
サイズは諸元で判ってはいたものの実物は想像以上に大きく感じます。
今回はテレビラックの一番上の段に置き、その上にHDDレコーダー2台(東芝製とパナソニック製)を設置します。

こんな感じとなりました。
SRT-1500設置状況

接続は出来ればHDMI(ARC)でしたかったのですが、あいにくとPIONEERのプラズマテレビにはARC接続の機能が無いため、光ケーブルでの接続となりました。
別にそれでもよく聞こえるのでいいのですが、重大な問題が発覚。
HDMI接続された映像の音は光ケーブルに出力されない仕様で、HDDレコーダーに録画した映画等をテレビで見るときにSRT-1500で音が聞けない・・・。
これはSRT-1500にHDDレコーダーを接続すれば良い話ですが・・・PS3も含めて3台あるので全部接続出来ない・・・。
よくよく考えると、なんでこいつはHDMI入力が1系統なんだ?まぁ、それでも良いと思ってたのですが、光ケーブルに出力できない状況では1系統がネックとなってしまった。

まぁ、接続の問題は置いておいて、使用感としてはテレビの音よりもはるかに良いです。
サラウンドもバリバリに効いてます。
クリアボイス機能をONにするとセリフがよく聞こえるようになってかなりいいですね。
ですが、サブウーファーは申し訳程度かなって印象があります。ウーファーのボリュームはあまり上げていない状態でのことですが、MAXまで上げても近所迷惑だよねってレベルまで行きません。ですが、ある意味そういう心配なくボリュームを上げれるとも言えますね。
いざ、迫力が欲しいとなれば、YAMAHAのAVアンプに接続してるサブウーファーを接続すればいいですし。

個人的にはかなり満足の行くスピーカーでした。

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