Teclast Tbook 16 Powerのセッティング
 中華サイトGearBestで購入したTbook 16 Powerですが、概ね満足いく性能でした。

 箱はこんな感じ。
 Tbook 16 Powerの箱

 キーボードの箱はこちら。
 Tbook 16 Power用キーボードの箱

 中身がこちら。
 Tbook 16 Power本体
 Tbook 16 Power キーボード側
 Tbook 16 Power キーボード接続状態

 本体は金属製で結構重いです。
 色はグレー系の色で落ち着いた感じで、私としては結構好感を持てます。
 ですが、キーボードが頂けません。知ってはいましたがなぜか水色です。
 しかも金属製どころかプラスチック製でもなくビニールっぽい素材なので、安っぽさを感じます。
 キーボードはコネクタで接続されますが、磁石でくっつくので簡単には外れません。
 Lenovo YOGA Tabletは簡単に外れて結構使いづらかったので、これは結構良いです。

 キー配列は見慣れた109配列(106系)ではなく、104配列(101系)となっています。
 なので、記号等を入力する時に若干戸惑います。
 どうしてもダメなときは別途Blutoothキーボードを買うか、USB接続のキーボードを使えばいいのです。
 キータッチは・・・・お世辞にも良いとは言えませんが、特に困る状況にならないので、結構良いキーボードではないでしょうか。

 本体についてですが、ディスプレイは結構綺麗です。
 入出力はUSB 3.0、USB Type-C、microHDMI、microSD、オーディオ、DC-INとありますので、そこそこ拡張性があります。
 充電は付属の電源ケーブル(丸いコネクタ)で行うようですが、USB Type-cからの充電も行えたので、旅先では助かるかも知れません。まぁ、ケーブルもそれほどかさ張らないので持って行きますが。尚、別途USB電源アダプタが必要になります。
 Tbook 16 Power DCケーブル

 マイクロSDカードスロットが付いてます。ですがコネクタがチャチでカチッとならないので、どこまで押し込んで良いのかが微妙に判りません。
 また、一度認識したマイクロSDカードが急に見えなくなったり、マイクロSDカードが取り出せなくなったりしました。(無理やり先が細いもので掻き出しました・・・)
 ですので、気をつけて挿入しないといけませんね。

 ストレージはSSDではなくeMMCみたいですが、体感的にそれほど遅くは感じません。
 ですが、先述の通りWindowsで使用できるのが32GB程ですので、空き容量が12~13GB程度しか空いていませんでした。
 これでは大型アップデートが出来ない可能性大です。現にCreators Updateがまだあたっていませんが、空き容量が足りなくてアップデート不可です。

 ということで、ネットを検索したらAndroid6をパーティションを削除する手段が見つかりましたので、それを実行します。
 この端末でAndroidなんて使う気はないのでバッサリいきます。
 Androidの領域と思われる十数のパーティションをWindowsのディスク管理でどんどん削除していきます。
 その後、パーティションの移動を行えるツールでWindowsパーティションを前の方に移動して、再びWindowsのディスク管理でパーティションの拡張を行います。
 これで40GB強の領域が空きました。
 
 次は言語の問題。
 セットアップ直後にコントロールパネルの言語の追加で日本語を追加してランゲージパックのインストール、デフォルト設定として一見日本語化されたように見えましたが、一部システムメッセージや外部メディアの日本語フォルダが文字化けする事象が発生。
 原因がよく判らず、しばらくすればアップデートとかで治るかもと思っていましたが、やはりどうしても設定な気がします。
 特にShift-JISの文字が正しく表示されていないように思えます。
 なのでその辺をキーに再度調べたらシステムロケールの設定ではないかという情報をゲット。確かにそんな気がする。
 そこでコントロールパネルの地域の管理でシステムロケールをみたら案の定英語になっていたので、それを日本語にて再起動したら無事正しく表示されるようになりました。
 ネットで英語を日本語化する記事は多いですが、ランゲージパックのインストールとデフォルト設定だけしか書いてないところが多く、システムロケールは見落としがちですね。
 もしかしたら、日本語を英語にする記事とかには載ってたりしたのかも知れませんね。(今更調べませんが。)

 ということで、これでいつでも旅行に持っていける状態となりました。
 そこそこ苦労したので、次の旅行で活躍してほしいですね。
| PC・環境::構築 | 22:03 | comments (0) | trackback (x) |
Shuttle SH67H3 でまたもやディスプレイドライバ問題が・・・
 以前も発生していましたが、SH67H3でブラウザゲームしていると、ディスプレイドライバが応答停止して、回復する例の問題が発生しました。
 色々と対策してみたけど、やっぱりダメっぽいね。
 とりあえず TrdDelayを 8 にすると頻度は減ったけど、やっぱり発生した。
 Aeroを切ればいいとかいう話もあるけど、そういうのをすべて止めるくらいならボード外すはって感じ。
 結局、不本意ながら使用しているブラウザChromeのハードウェアアクセラレーションのチェックを外したら、発生しなくなった。まぁ、グラボの機能使わなくなるんだから当たり前だね。
 メモリを変えるといいという対策で治る線が濃厚ですが、そこまでお金かけてられないので、今の方法で我慢する。

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Shuttle SH67H3復活
 以前に使用していたShuttle SH67H3がベースのPCですが、Windowsが非常に不安定になり、再インストールもままならない状態であったため、CPUもしくはマザーボードが逝かれたと思い、放置していました。
 しかしながら、最近ふとその存在を思い出し、スペック的に捨てるには惜しいので、何とかしたいと思いました。
 そもそも、PCはいきなり壊れるものとは判っているものの、CPUもしくはマザーボードが壊れることはほとんどなかったし、壊れるときの症状とは微妙に異なることから、別の要因と考えられます。

 最初に疑ったのはビデオカードです。
 そういえばビデオカードを指してからいきなり動作が変になった気がします。
 なので外してみました。
 で、既にディスクは他に流用していたので、一旦DVDブートでUbuntuを起動してみました。
 ・・・あれ?普通に起動するし、動作するじゃん。

 ならばと次はディスクを用意してWindows7をインストールしてみます。
 ・・・が、序盤でブルー画面になってしまいます。これは以前の現象と同じですね。やはりCPUかマザーボードが逝ってしまったのでしょうか。
 BIOS設定を色々と変えてみましたが、状況は改善しません。
 でもブルー画面のエラー内容を見ると、何となく原因はメモリなような気がします。メモリが壊れるのはあまり考えにくいですが、とりあえず4枚のうち2枚を抜いてみました。
 するとWindows7のインストールが出来るようになりました。
 ああ、やっぱりメモリが原因だったのか?
 しかし、微妙に納得行かないことと、やっぱり少し動作が変なので、メモリのテストを行ってみます。
 MEMTEST86+をダウンロードして、4枚指した状態でチェックしてみると、ああ画面が真っ赤になります。エラーが出てますね。
 ならば2枚にしたらというところで、2枚の時に指す場所がマニュアルと異なっていることが判明。正しい位置に設置してメモリテストしてみたら、2回ループして全くエラーなし。
 この2枚は正常なようです。残り2枚のいずれかなのか、それとも両方なのかは判りませんが、メモリアクセスがデュアルチャネルなので3枚指すということはしないのでチェックするのはやめました。

 結局、メモリであることが判明したのでビデオカードを指しなおしてみましたが、やっぱり特に問題ありません。
 メモリも16GBが8GBとなってしまいましたが、通常の使用であれば全く問題ない容量ですし、特に買い足すことはしません。
 これで作業用のPCが一台増えて、運用が若干楽になりました。

| PC・環境 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Olphes Rhapsody再生計画
 Windows XPのEOSによりしばらく放置となっていた、星野金属のWindyベアボーンPC「Olphes Rhapsody」。
 最近ようやく設置場所から移動させることとなりました。ようは使っていないのでその場所を使いたいということです。

 しかし、今見てもとてもオシャレなケースで捨てるのがもったいない。
 NUCのボードを組み込んで利用するようなことも考えましたが、穴の位置とかバックパネルとか考えると結構大変な作業になる気がしたのでとりあえずやめました。

 ではどうしようか・・・。
 Pentium M 1.73GHz、2GBメモリ、100GB HDDというスペックはLinuxなら余裕で動作すると思われるので、Ubuntuをインストールしてみましょうかということとなりました。
 ならばせっかくなので、何故か余ってしまったSSD 256GBにディスクを換装します。ディスクアクセス速度が早くなる上、スワップのことを考えると体感速度がかなり早くなるはず。
 Ubuntuは先月買った日経Linuxの付属DVD-ROMにUbuntu 14.04 LTS 日本語 Remixが入っていたので、これをインストール。

 インストールは全く問題なく完了。
 Lenovo X61でトラブったのが何だったのかと思えるほど。
 起動してみましたが、やはり起動に若干時間がかかるものの、それでも結構早い。
 起動してからも動作は特にもっさりした感じはなく、極普通。
 これはこれで良いかと、この時は考えていました。

 別な日に他の検索をしていたら、ふと気になるサイトに行き着いた。
 「Zorin OS Lite」なるLinuxが良さそうに思える。
 しかもそのサイトの方がカスタマイズした「Zorin OS Lite Remix」は、他のサイト数カ所でも記事が見つかっており、何となく良さ気。
 OS本体が軽い上に、ひと通りのアプリケーションがセットアップされているというのもポイントだ。
 しかし・・・そのサイト、以前見たステマのサイトに非常に雰囲気が似ており、不信感を抱きます。
 でもまぁ、紹介しているものでとくにお金が入るようには見えないし、このサイトを否定するサイトや記事も見当たらない。
 どうせメインで使用するPCじゃないので、試しに入れてみることにしました。
 尚、今回導入するのは「Zorin OS Lite 6.2」をベースとした「Zorin OS Lite 6.2 Remix」。別途「Zorin OS Lite 7.1」をベースとしたより新しいものがありましたが、こちらの元となったUbuntu 13.04はセキュリティサポートが切れているとのこと。
 一方の「Zorin OS Lite 6.2」はUbuntu 12.04 LTSがベースとなっており、セキュリティサポートが2017年4月まであるそうです。
 また、PAEに対応していないプロセッサは「Zorin OS Lite 7.1」では動作しないらしく、Pentium Mは一部がPAEに対応していないことから安全策を取りました。
 (後で調べたら、RhapsodyのPentium MはPAE対応していました。)

 ということで、先のサイトより「Zorin OS Lite 6.2 Remix」のisoファイルをダウンロードし、DVD-Rに書き込みます。と、ここで痛恨のミス。デスクトップ上に表示されているガジェットから簡単に書き込みが出来るなとドラッグして書き込んだのはいいのですが、何故かDVD-Rから起動してくれません。
 そう、実はDVD-Rにはisoファイルがファイルとして書き込まれていただけなので、ブートローダーが起動するはずもなく・・・我ながらアホすぎる・・・。
 今度は普通にDVDライターツールを起動して、isoファイルの内容をDVDとしてコピーしました。

 さすがに今度はDVD-Rから起動しました。
 一旦、Live版として起動し、デスクトップ上のインストーラアイコンをダブルクリックして内蔵ディスクにインストールします。
 元から入っていたUbuntuはそのまま削除し、新規インストール。
 インストールは問題なく完了。
 デスクトップ画面は紹介サイト上の画像で見たままですが、アイコンがでかいし狭い。
 どうやら画面サイズがVGAサイズになっているようです。
 画面サイズを使用しているディスプレイの適正サイズに変更します。ほ~ら、広くなった。
 あとは紹介サイトの記事に従ってアップデートや設定変更を行いました。
 よしよし、問題なく完了しそうですね・・・なぁんて結果になると思ったら大間違い。
 管理者権限が必要な作業の時にインストール時に指定したパスワードで権限認証出来ません。
 もしやと思い、紹介サイトに書いてあった初期パスワードなるものを入れてみたら認証出来ました。
 何でだ?Ubuntu 14.04 LTSの時はインストール時に指定したパスワードで権限認証出来たのに・・・と思いつつも一旦は作業を終わらせてから調べることにしました。

 ひと通り作業も終わり、一息つきました。
 さて、パスワードが初期値となってままになっている理由を調べることにします。
 よく見るとアカウント名が「zorin」となっていますね。
 インストール時に指定したアカウント名と異なっています。そのアカウント名はOSに登録されていないことが確認出来ました。
 インストール時に指定したアカウント情報が無視されているのか???
 これ以上は調べようがないですし、紹介サイトの方に聞くのも面倒なので、このまま使用することにします。
 ですが、管理者パスワードが初期値のままはさすがにまずいと思うし、非常に困るのですぐさま変更。

 そういえば、紹介サイトには管理者パスワード変更に関するページが見当たらなかったような・・・。(あまり本気で探しておらず、記事のインデックスをざっと見た感じでは見当たらない。)
 これ・・・Linuxにあまり詳しくない人がXPから乗り換えたら、パスワード初期値のまま運用することになるんじゃ?
 まぁ、この程度の知識がないのに乗り換えるのがそもそも間違ってると思うので気にするのはやめておこう。

 ということで、まだ入れたばかりなのでろくすっぽ使用していませんが、起動やシャットダウンも速いし、動きももっさりしていません。
 確かにXP標準レベルPCのスペックには丁度いいかも知れません。
 画面やメニューも一応Windowsライクなので、Windowsしか使ったことない人でも他のLinuxよりは入りやすいかもですね。
 但し、見た目が若干似ていても所詮はLinuxであることは変わらないので、何か凝ったことをやろうとしたら色々と調べる羽目になるだろうことは想像できます。
 とは言え、WindowsもXPから7になって結構色々なところで変わっていて戸惑うことも多いし、色々と調べた覚えがあるので、Windowsのアップグレードと思えば大差はないかな。(もちろんレベルが違うのですが・・・)

| PC・環境::構築 | 21:27 | comments (0) | trackback (x) |
NUCの話の続き
 会社から帰ってきて、NUCを起動したらライセンスアクティベートエラーとなりました。
 確かに以前にインストールしてたOSですが、すでにそのPCは壊れて全く使用していません。
 半年以上経ってれば再アクティベートは問題ないと知り合いに聞いていたのですが、Windows8はダメなのか???それとも一度インストールしたあとに再インストールしたのが行けないのか?

 まぁ、別に悪いことしてるわけではないので、表示されてる電話番号に電話してみた。
 自動音声ガイドに従って手順を進めてたが、何が悪かったのかアクティベートできないとぬかしやがる。
 仕方ないので直接人と話すことを選択。
 転送されて出てきた若そうなお兄さんは対応は非常に丁寧で、状況と事情を説明したらアクティベート手順を案内してくれました。
 お兄さんが伝えた番号を入力して無事完了。
 こんな23時過ぎでも対応してくれてどうもありがとう^^

 さて、アクティベートも終わったし、次の段階へ。
 このNUCをiPad miniで操作出来るようにしたい。外出先にディスプレイをもっていけないので、iPad miniをディスプレイ代わりにしたいということです。
 当初はタブレットやスマホをサブディスプレイにするソフト・アプリがあるとのことで調べていましたが、そもそもPCがWindows8でも対応してるソフト・アプリはそんなになくて、iDisplay、Air Display 2、Komadoあたりが有力候補か。
 ですが、レビュー等を見ると、結構接続出来ない場合があるっぽい。1,000円払って接続出来なかったらただの損だし、iDisplay、Air Display 2はやめておくかな。
 Komadoは無料とありますが、接続時間の制限があって、解除するには結局お金が必要だって・・・無料と書いておいて、あとでお金を取るスタイルがムカつくのでこれもないな。
 結局どれにすればいいんだ?
 更に調べると、他にいいソフト・アプリは無いし、そもそも上記ソフト・アプリは反応があまりよろしくないようで、私の使用用途だと微妙かもしれない。(ブラウザゲームね。)

 やっぱりリモート接続ソフトかな・・・。
 私が使用しているTrueRemoteはクライアントアプリがないので、以前使用していたTeamViewerかなぁ・・・でもこれ、一旦外部サーバを経由するんだよねぇ。外部から内部に接続するならいいけど、ネットワーク内部同士の接続だから直接がいいなぁ・・・。
 と思いつつ検索してたら、Microsoftからリモートデスクトップ接続アプリがリリースされていました。
 結構使えそうですね。
 ということで試してみたら、レスポンスも悪くないです。画面サイズがiPad miniのサイズになってしまうのでデスクトップが狭くなりますが、まぁいいんじゃないかな?
 よし、外出先ではディスプレイの代わりにこいつを使いましょう。


| PC・環境::構築 | 16:33 | comments (0) | trackback (x) |
NUC D54250WYKH
 NUCとはIntelの超小型PCフォームファクターであり、Next Unit of Computingの略です。
 そのNUCマザーボードを採用したベアボーンであるD54250WYKHを買ってみました。
 私は「ニューク」だか「ヌーク」と読んでいましたが、「ナック」と呼ぶ人が多いみたいですね。(ナックが正しいと書いてるページもありますが、公式で出てるのかな?)

 NUCにはCeleron、Core i3、Core i5の3つのCPUが設定されていますが、後で後悔したくなかったのでCore i5を選択しました。
 ベアボーンには2.5インチディスクが取り付けられるものと、取り付けられないものがあり、前者はその分厚くなっています。
 私は余っているSSDを流用したくて取り付けられるタイプを選択しました。

 さて、ベアボーンなので本体だけでなくメモリやディスクが必要です。
 メモリはCFD ELIXIRの8GBを2枚、ディスクはCrucialのmSATA Internal SSD 240GBをチョイス。(選択の際、あまり調べず安そうなやつを選びました)

 そして荷物が届いたのですが、ちょうど2泊3日で出かけていた時だったのですぐには封を開けず。

 数日たってセッティングできる余裕があったので封を開けて、箱をパカッ。
 「チャン♪ チャチャチャチャ~ン」
 ああ、これが例のお遊びってやつですか。
 箱を開けるとIntelの例の音が鳴る仕組みになっていました。

 そして中身を見て・・・あれ?ACアダプタにつなぐ電源ケーブルがない・・・。
 インターネットで検索すると電源ケーブルは別売とのこと・・・。
 あう、前のバージョンではなかったACアダプタが付くようになったとの記載をどこかのページで見てたので、買う必要はないと思い込んでいました。やっぱりいるんだったのか・・・。
 仕方なく次の休日に買いに行きました。
 あと、WiFiを使いたいなら別途アダプタを買う必要があったみたいで、IntelのWiFiとBluetoothが使える7260という無線LANカードを買いました。Bluetoothも使えたほうがいいと思います。値段もあまり差がないし。
 なので、MinrosoftのBluetooth接続の小型キーボードも買ってみました。単4乾電池2本で動作するやつです。充電式はおそらく電池切れた時に非常に困る気がしたので、電池がいいんです。

 ようやく揃ったのでセットアップ開始。
 メモリ、無線LANカード、SSDカードを挿します。2.5インチディスクは余っていたCrucialの128GB SSDです。小さい方が容量大きいのか・・・。
 各種ケーブルを挿して電源ON。
 起動エラーになるなと思ったら、なぜかWindows 7が起動・・・。
 あれ?ああ、128GBのってノートPCで使ってたやつで、OSが入ったままだったのね。
 意図せず、Windowsが起動することが確認出来ました。

 とりあえず一旦電源を落として、光学ディスクドライブをUSB接続して、Windows 8 Proをインストールします。インストール先は240GBの方です。128GBの方は領域解放してしまいました。
 インストールは特に問題なく終わって、まずはWindows Updateかな。
 ですが、ネットワーク接続が出来ません。
 無線LANカードを認識していないように見えます。
 ドライバを落としてきてインストールしたら、認識はしたようですが、何故かネットワーク接続出来ません。
 はぁ・・・仕方ないのでグーグル先生に聞いてみたらカードに本体から出てるアンテナ線?を接続する必要があるとか・・・え?あったっけ?
 ケーブル類をすべて外して箱を開けてよく見ると隅っこにケーブルがしまわれていました。
 端子は2つあり、どちらがどちらかがよくわかりませんが、私がみたページではどちらでもいいが、黒がAUXとあったので、その通りにしてみました。すごく付けるのが大変だったので、カードは一旦外しました。
 よし、これで無線LAN接続できるはず・・・・出来た!全くめんどくさいですね。

 ここまで来て、ふとおかしいことに気づきました。
 BIOS画面でブートがUEFIになっていない・・・。レガシーモードで起動してるっぽいです。
 そういえば、一度ドライブが見つからないとか言い出した時があったけど、あれか・・・。
 やっぱりUEFI起動させたいのですが、どうしてもUEFIでドライブが検出出来ていません。
 仕方ないので最初からやり直します。
 ディスクのモードがAHCIであることを確認して、Windows8を再インストール。
 今度は大丈夫でした。
 あとはWindowsアップデートとWindows8.1へのアップグレード、セキュリティ対策ソフトやGoogle Chrome、Google 日本語入力等のソフトをインストールして準備完了!

 今後はこいつをメインに使っていこうかと思っています。

| PC・環境::構築 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Windows XP EoSを迎えて
 WindowsXPがついに5月8日を持ってサポートが終了されます。

 私の家には3台のXPマシンがありました。
 2台はデスクトップPCで1台はノートPCです。

 既に使用していなかったPentium Mのマシンについてはハードディスク消去しました。
 今後の使用方法を考えるか、廃棄処分するか・・・おいおい決めようかと思います。

 そこそこサブとして使っていたCore 2 Duoのマシンは、まだまだ環境移行が出来ませんので、仮想マシンに環境移行したら廃棄処分かなと考えています。

 ノートPCについてはスペック的にそこそこ(Core 2 Duo、3GBメモリ、100GB HDD)なスペックでしたし、何かと外出先で使えそうなのでUbuntuをインストールしてみました。
 バージョン13.10はなぜかインストールに失敗するので、仕方なく12.04LTSをインストールしました。まぁ、別に若干古くてもいいでしょう。
 今後、Windowsが必要な場面が外出先であるとは思えませんので特に問題ないでしょう。(その時はあきらめるw)

| PC・環境 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
PCだったりSSDだったり壊れました
 久々の記事アップ!

 それがこんな記事になるとは・・・。

 ShuttleのSH67H3で組んだPCが逝きました。
 当初はSSDが逝ったのかと思いましたが、別のドライブに変えてOSインストールしてもダメだったのでマザボか何かが逝ったくさいです。
 もともと何となく調子悪いマシンでしたので、ハズレだったのかも知れません。
 別のPCを今更買うのも痛すぎる・・・。

 なんてことを言ってたら、TOSHIBAのDynabookが逝きました。
 OSが不正コピー品ですとか言い出して、チェックディスクしろとか言ったのでしても全く復旧せず。
 でも、こちらは明らかにドライブ(SSD)が逝ったくさいので別のSSDに昔のバックアップイメージを入れたら無事に起動しました。
 CFDのSSD(中身はPlextorのPX-128M2P)だったのですが、1年少々しかもちませんでした。
 一応3年以内なので保証期間中ですが、販売店に連絡しろって・・・買ったのがAmazonなのでどうするんだとw
 Amazonに聞いてみようかなぁ・・・。

| PC・環境::その他 | 18:29 | comments (0) | trackback (x) |
Windows 8 PCのセキュリティソフト
 年末にF-Secureのインターネットセキュリティ2013をアマゾンで購入しました。
 アマゾンで買うと3PCの1年ライセンスが3,000円以下で購入できるので、オフィシャルサイトで買うより全然お得なんですよね。

 結局、F-Secureのインターネットセキュリティの評価版を2週間程利用してみたのですが、Windows8で特に問題もないし、初めて通信するソフトはポップアップが出て許可するかどうかを聞かれるし、問題ないと判断しました。
 そこそこスペックの高いマシンだからかも知れませんが、フルスキャンでもそんなに時間かからないし、動作が重くてしょうがないってのも無いし、結構良いソフトかも。
 しかもBitDefenderエンジンで検出力も高い(・・・はず)のですから、お買い得かも知れません。

 これでF-Secureの評価が下がらなければ来年も継続して購入するかな。

| PC・環境::セキュリティ | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Disk2vhd
 先日逝ってしまったXPのPCですが、HDDは何とか無事だったようです。(何となくマザーボードが原因っぽい挙動だったので想定内です。)
 以前NotePCのSSDへの移植時に使用したOwltechのデータ移動用USBアダプタを利用して接続してみたら普通にアクセスできます。
 このHDDは他のPCのデータドライブとして活躍してもらうとして、いつかサルベージしたくなった時に出来るようにしておきたいところ。

 VMware vCenter Converter Standalone Clientで仮想HDD化しようとしましたが、どうやらUSB接続ドライブを認識しない様です。
 というか、そもそも稼働しているドライブを仮想化してしまうようなので使えませんね。

 じゃあどうしようか?
 調べてみるとMicrosoftが物理HDDを仮想HDDに変換するツール「Disk2vhd」を提供しているとのこと。
 vhdというのはVirtual PCやHyper-V用の仮想HDDに使われている拡張子ですね。
 なるほど、自社製品を使用してもらいたくて物理⇒仮想ツールを出したということですか。

 早速ダウンロードしてみます。
 VMwareとは違い、単に実行ファイルとヘルプがあるくらいの簡素なツールです。ある意味面倒じゃないので助かります。
 早速起動してみると、USB接続されたドライブが見えています。よしよし。
 ・・・が、いざ変換しようとすると「error snapshotting volumes」というメッセージがでてエラーとなります。
 USB接続だとダメなのかなぁ・・・だったらUSB接続は出来ないようにするべきだし。

 でもこのツール、Windows XPから導入されたWindowsのボリュームスナップショット機能を使用してある時点のスナップショットを作成して変換するとのこと。
 偉メッセージはスナップショットが作れないと言っているし、何かが足りないのかな?
 ネットで上記エラーメッセージをキーに検索してみると、同様の事象で困っている人がいたようです。
 なになに・・・「MS Software Shadow Copy ProviderとVolume Shadow Copyサービスを有効にしたらうまくいきました。 」とありますね。
 あ・・・・そう言えば以前に余計なサービスを停止するということをした記憶が・・・しかもVolume Shadow Copyってのを止めた記憶が・・・。
 サービスみたら止まっていたので手動で開始して再度実行してみたら無事変換が始まりました。

 何のことはない、自分が出来なくしていただけでした。
 これでvhdファイルが出来たのでVirtual PCなりHyper-Vなりでいつでもサルベージできるし、VMware Converterでvmdkに変換してもいいし、一安心ですね。

| PC・環境::仮想化 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
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