PCだったりSSDだったり壊れました
 久々の記事アップ!

 それがこんな記事になるとは・・・。

 ShuttleのSH67H3で組んだPCが逝きました。
 当初はSSDが逝ったのかと思いましたが、別のドライブに変えてOSインストールしてもダメだったのでマザボか何かが逝ったくさいです。
 もともと何となく調子悪いマシンでしたので、ハズレだったのかも知れません。
 別のPCを今更買うのも痛すぎる・・・。

 なんてことを言ってたら、TOSHIBAのDynabookが逝きました。
 OSが不正コピー品ですとか言い出して、チェックディスクしろとか言ったのでしても全く復旧せず。
 でも、こちらは明らかにドライブ(SSD)が逝ったくさいので別のSSDに昔のバックアップイメージを入れたら無事に起動しました。
 CFDのSSD(中身はPlextorのPX-128M2P)だったのですが、1年少々しかもちませんでした。
 一応3年以内なので保証期間中ですが、販売店に連絡しろって・・・買ったのがAmazonなのでどうするんだとw
 Amazonに聞いてみようかなぁ・・・。

| PC・環境::その他 | 18:29 | comments (0) | trackback (x) |
Windows 8 PCのセキュリティソフト
 年末にF-Secureのインターネットセキュリティ2013をアマゾンで購入しました。
 アマゾンで買うと3PCの1年ライセンスが3,000円以下で購入できるので、オフィシャルサイトで買うより全然お得なんですよね。

 結局、F-Secureのインターネットセキュリティの評価版を2週間程利用してみたのですが、Windows8で特に問題もないし、初めて通信するソフトはポップアップが出て許可するかどうかを聞かれるし、問題ないと判断しました。
 そこそこスペックの高いマシンだからかも知れませんが、フルスキャンでもそんなに時間かからないし、動作が重くてしょうがないってのも無いし、結構良いソフトかも。
 しかもBitDefenderエンジンで検出力も高い(・・・はず)のですから、お買い得かも知れません。

 これでF-Secureの評価が下がらなければ来年も継続して購入するかな。

| PC・環境::セキュリティ | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Disk2vhd
 先日逝ってしまったXPのPCですが、HDDは何とか無事だったようです。(何となくマザーボードが原因っぽい挙動だったので想定内です。)
 以前NotePCのSSDへの移植時に使用したOwltechのデータ移動用USBアダプタを利用して接続してみたら普通にアクセスできます。
 このHDDは他のPCのデータドライブとして活躍してもらうとして、いつかサルベージしたくなった時に出来るようにしておきたいところ。

 VMware vCenter Converter Standalone Clientで仮想HDD化しようとしましたが、どうやらUSB接続ドライブを認識しない様です。
 というか、そもそも稼働しているドライブを仮想化してしまうようなので使えませんね。

 じゃあどうしようか?
 調べてみるとMicrosoftが物理HDDを仮想HDDに変換するツール「Disk2vhd」を提供しているとのこと。
 vhdというのはVirtual PCやHyper-V用の仮想HDDに使われている拡張子ですね。
 なるほど、自社製品を使用してもらいたくて物理⇒仮想ツールを出したということですか。

 早速ダウンロードしてみます。
 VMwareとは違い、単に実行ファイルとヘルプがあるくらいの簡素なツールです。ある意味面倒じゃないので助かります。
 早速起動してみると、USB接続されたドライブが見えています。よしよし。
 ・・・が、いざ変換しようとすると「error snapshotting volumes」というメッセージがでてエラーとなります。
 USB接続だとダメなのかなぁ・・・だったらUSB接続は出来ないようにするべきだし。

 でもこのツール、Windows XPから導入されたWindowsのボリュームスナップショット機能を使用してある時点のスナップショットを作成して変換するとのこと。
 偉メッセージはスナップショットが作れないと言っているし、何かが足りないのかな?
 ネットで上記エラーメッセージをキーに検索してみると、同様の事象で困っている人がいたようです。
 なになに・・・「MS Software Shadow Copy ProviderとVolume Shadow Copyサービスを有効にしたらうまくいきました。 」とありますね。
 あ・・・・そう言えば以前に余計なサービスを停止するということをした記憶が・・・しかもVolume Shadow Copyってのを止めた記憶が・・・。
 サービスみたら止まっていたので手動で開始して再度実行してみたら無事変換が始まりました。

 何のことはない、自分が出来なくしていただけでした。
 これでvhdファイルが出来たのでVirtual PCなりHyper-Vなりでいつでもサルベージできるし、VMware Converterでvmdkに変換してもいいし、一安心ですね。

| PC・環境::仮想化 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
ALYac Internet Security
 先日逝ってしまったXPのPCですが、このマシンはMS Ofiiceがインストールされているマシンでした。
 ExcelやWordを使う時はこのマシンで作業していたわけです。

 私がよく使うExcelはマクロがバリバリ入ったツールとなっており、このツールを毎月使う必要があるわけです。
 そこでMS Office 2010が入っているNote PCを用意してそちらでやろうとしたらマクロでエラーが発生。
 エラーで無限ループが発生してExcelの終了さえ出来ない始末。

 ツールが使えないと非常に困りますので何とかせねば・・・。
 かと言って新しいWindows8 PCに古いMS Officeをインストールしたくありません。

 ということで・・・そこで登場するのが仮想マシンです。
 Windows XPの仮想マシンを作成して、MS Office 2003をインストールすることにしました。
 余計なものは一切排除したOffice専用仮想マシンを作成。

 さて・・・こいつに入れるセキュリティソフトはどうしようかね。
 Avastは他のXPマシンで使っていますが、新たに導入する気はすっかり失せてるし・・・。
 AVGは他の仮想マシンで使っていますが、最近はあまり評判が良くないし・・・まぁ、比較的安定してるとは思いますけどね。
 Aviraは期間が短いけどライセンスが余っていますが、やっぱりコレかなぁ・・・。
 等と考えていましたが、そんな折、ALYacというセキュリティソフトの存在を知りました。

 ALYac Internet Securityは韓国製の無料セキュリティソフトです。
 ファイアウォールもついています。
 そして最近評判が良いBitDefenderのエンジンを搭載しています。つまり検索力は折り紙つきです。
 日本語版があります。
 何といってもWindows 2000からWindows 8まで対応しているのがすごい。

 ということで、ざっと見た感じはKingsoftに印象が似ています。
 ですが、そこそこ評判が良さそうなので試してみようかと思いました。(中には韓国製は・・・という方もいますけどね。)
 まぁ、Office用途で、仮想マシンでほとんどウェブブラウジングもしないですし、あまり問題はないかな・・・と。

 インストール自体は特に問題なく完了です。
 動作は軽いですね。
 使い勝手はまだまだ判りませんが、よく判らないというほどではない感じ。
 フルスキャンをしてみましたが、機能を絞ったXPとは言え、10分少々で完了したのでかなり早いですね。(ホントにスキャンしてるのかな?って思うくらいです。)

 仮想マシンにおもしソフトは厳しいので軽いセキュリティソフトは有り難いです。しかも無料ですし。
 しばらく運用してみようかと思います。

| PC・環境::セキュリティ | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Windows 8 のセキュリティソフト新候補
 Windows 8 には標準でファイアウォールと Windows Defender(MSE)が入っていますので、全くの無防備ではないですが、やはり性能に若干難ありってところ。
 ですので Windows 8 対応のセキュリティソフトで良さ気なのはないかと色々と情報収集しています。

 そんな中、Avast! を試してみたけど、GNO3が動きませんでした。
 ちょっと色々と設定をいじったりしたのですが解決しないし、それほど時間もかけていられないしってことで新しいソフトを試してみることにしました。

 今度のやつは F-Secure Internet Security です。
 こいつは最近検出率で評価が高い、Bit Defender のエンジンを搭載したセキュリティソフトです。しかも4つのエンジンを搭載したマルチエンジンらしいんですよね。
 本来なら本家の Bit Defender を試してみたいのですが、日本語版が出ておりません。別に難しい英語で表記されているわけではありませんが、サポートが日本語じゃないのが若干不安なので、候補から外しました。
 最新版は2013ですが、このバージョンから大きく変わったことがあります。自前のファイアウォールを搭載しなくなったのです。どうやら Windows ファイアウォールに独自の機能を付加させる方式だそう。
 確かにVista以降の Windows ファイアウォールは性能が高いと言われていますのでそれもありですが、実はザルなんですよね。(設定で・・・)
 そのあたりがどうなるのかが心配ですが、まぁ、試してみないとコレばかりはわかりませんし、行きます。

 ということで F-Secure に登録して評価版をダウンロード。
 期限の切れそうな Avast の代わりにインストール。特に問題もなくインストール完了です。
 検索はまだやっていませんが、動作は軽い印象です。

 では、早速 GNO3 を起動してみます。
 おっと、いきなりウィンドウが表示されて、信頼されているソフトか聞かれています。おお、HIPSがちゃんとついていますね。安心な感じ。
 とりあえず信頼してるソフトなので接続OKで進めます。
 いつも通りにログインしてキャラクター選択で、ゲーム開始。
 ちゃんと動きますね。

 やっぱり Avast に問題があるとしか思えません。現に入れ替えただけで普通に動作していますからね。
 Avast は元々あまり信用していませんでしたが、ますます信用できなくなってきました。

 話を戻すと、F-Secure を少し使った感じでは特に問題ないですね。
 GNO3 も何か重いって感じないですし、問題なく動作しています。
 あとは全検索してみてどのくらい時間がかかるのかを検証してみるかな。

 とりあえず、特に問題無さそうなら1月から F-Secure Internet Security を導入してみようかと思います。

| PC・環境::セキュリティ | 22:22 | comments (0) | trackback (x) |
Avast! と Windows 8
新しくPCを買うことにしました。
現時点でかなりのハイスペックなマシンです。
OSはあえてWIndows 8 Proを選択です。
まぁ、その辺の話は別途するとして(するかどうかも不明ですが)

New PCでGNO3が動作するのか検証のために別PCで環境を用意。
以前に検証したとはいえ、かなりバージョンが前のものなのでなるべく最新に近いWindows 8 Release Preview版(Build 8400)をセットアップ。
セキュリティ対策ソフトでWindows 8対応をうたっているのはいくつかありますが、Avast!を選択します。ちょっと性能が良さそうなので使ってみたかったんですよね。これで良ければ有償版を買うつもりです。
Aviraが対応していれば素直にそれにしたんですけどね・・・。

Windows 8 RP版にAvast! Freeをインストールして早速GNO3をプレイ。
・・・・。
あれ?パッチサーバへはアクセスするのにログイン後のサーバ選択で先に進みません。
ちょっとちょっとちょっと~、Windows 8で動かなくなった?
ネット上で検索すると動作報告がそこそこあります。
おかしいですね。
色々調べた結果、Avast!に装備されているリアルタイムシールドの一つでネットワークシールドを停止すると正常に接続されてプレイができることが確認できました。
ネットワークシールドに例外設定があればそれで何とかなるかと思いましたが、なぜかネットワークシールドに例外設定がありません。
Windopws 7+Avast! Freeでは動作していたのでまさかの相性か?
とりあえずAvast!の問題かもしれないし、Windows 8対応が不完全なのかも?
Avast!のサポートページで状況等を説明してチケットを発行。

翌日、Avast!のサポートから返信がきますが、その内容は
「ネットワークシールドでは検査の例外の設定が出来ませんし、もしネットワークシールドがGNO3の接続を妨害しているようならAvast! の利用は無理かもしれません。」
というものでした。
・・・・え?調査もせずにAvast!は利用しなくていいよとか言っちゃうサポートなの?
なんていうか、言い方もそうですが、何も対応する気がないのはサポート部門としてどうなの?
ムカツイたので、Avast!が悪いんじゃないの?GNO3はそこそこのユーザー数なのでそれなりにメジャーなゲームだけど、それに接続出来ないって報告は無視かよ!っていう内容をオブラートに包んで再度チケット発行しました。

翌日、返信がきまして、その内容は
「オンラインゲームによっては海外からのアクセスを遮断しているものもあり、チェコにいるサポート部門でオンラインゲームについての問題を解決するには、メーカー側と折衝して海外からの使用を許可してもらったり、場合によってはIP アドレスを開放してもらったりする必要があったりで、一朝一夕に対応できる問題ではありません。
そのために30日間の試用期間内に問題を解決することは不可能だと思われましたので無理かもしれませんと申し上げました。」
といったもの。
確かにGNO3は海外からの接続は認めていませんが、日本に拠点ぐらいあるだろうに何を言っちゃってるの?って思いつつも調査をしてくれるということで向こうからの質問に丁寧に答えた内容を記して再度チケット。

そしてGNO3の運営側からテストの許可がおりたそうで、ついにテストするとのこと。
それに伴いサポートパッケージなるものを作成して送ってほしいというので送ります。

翌日、テスト結果の連絡が・・・
「弊社でテストを行いましたところ、
GNO3 は Win 8 (ビルド8400および9200)において
アバスト! ネットワークシールドが稼働していてもプレイできたとのことです。
お客様が報告してくださいましたような現象が確認できませんでしたため、
この件に関してはクローズさせていただきたく思います。」
まぁ、そうだろうね。
ネットで検索しても同様の事象の報告が皆無なので私の環境固有ではないかとは思っていました。
でもサポートさんが調査方法を教えてくれるなど、何かしらの指摘や助言がもらえると思っていました。
でも向こうで動いたので本件はクローズですって。
どこの世界に一度発生した問題を片方の判断でクローズする部署があるんだよ・・・。
最低限、クローズさせてもらってもいいでしょうか?はい、いいですよ。って感じで合意が必要だろう?
他の環境では正常に動作したのは判るが、全く環境に変更がなくて、ネットワークシールドの開始/停止で接続出来たりできなくなったりするんだから、何かしらの問題があるのは間違いないだろうに。
それは相性かも知れないし、設定ミスかもしれない。
その辺の調査の手伝いは一切しないということなんですね・・・。

Avast!のサポートがプロではないことが判りました。シロートと大差ないかもね。
動作確認するだけなら誰でもできるわ!
ちなみに私が最初にチケットを出したのが20日か21日。
サポートがクローズさせていただきますと言ってきたのが30日。10日間しか経っていませんね。
一朝一夕に対応できる問題ではないので30日間の試用期間内に問題を解決するのは不可能と言っていましたが、その3分の1で問題解決ですか?
実際の調査期間は1週間もなかったんじゃないかな?
はぁ・・・サポートに期待した私がバカだったのかもしれない・・・。

ネットワークシールドを停止したAvast!とWindows 8標準のWidnows Defenderではどちらがいいのかは微妙な線ですが、恐らく前者の方がマシなのだとは思います。
しかしながら、完全動作させることができない商品に金を払う気がないので、有償版の購入は見送らざるをえないですね。

さて、今後自力で調査をしていくか、あっさり他のを試すか・・・考えないと。
| PC・環境::セキュリティ | 21:00 | comments (0) | trackback (x) |
Dynabook T350/36ARのSSD化(3)
 Dynabook T350/36ARのSSD化のまとめです。

 ・SSDをUSB接続できるようにする機器を容易。
 ・市販ソフトなりフリーソフトなりでコピー用ソフトを用意。
  パーティションのアライメントが合うようにしてくれるものを選ぶ。
  (今回はMacrium Reflect Freeを使用。尚、最新版を使うこと。)
 ・今回はやってないけど、チェックディスクとデフラグをしておくこと。
 ・領域があればイメージファイルを作成した方が良い。
  (今回は直接やってしまいましたが・・・)
 ・必要なドライブのみ(先頭のシステム領域とCドライブだけで良い)選択。
 ・あとはコピーに必要な時間を準備しておくこと。

 さて、アライメントについて
 SSDにディスクの中身をイメージコピーする際にアライメントがズレることがあるそうです。
 アライメントがズレていると小さいファイルの書き込みが遅くなるらしい。
 私の使用したツールはアライメントがズレないとWinPCに書いてあったのですが、やはり不安です。
 CrystarlDiskMarkで計測すると4K Writeが特に遅いという感じはありませんが、他の人のベンチ結果と比較するとRead/Write共に遅いので非常に気になります。
 そこでアライメントを確認してみました。
 ファイル名を指定して実行でmsinfo32を実行します。
 するとシステム情報画面が表示されますので、「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」とたどって、右側に「パーティション開始オフセット」という項目があります。この値が 1,048,576 となっていればアライメントがずれていません。
 また、他のパーティションについても「パーティション開始オフセット」を確認し、 4096 で割り切れる数字となっていれば良いようです。

 SSDのアライメント確認

 上記のように最初のパーティションの開始オフセットは期待通りの値ですし、次のパーティションの開始オフセットも 4096 で割り切れるので問題ないようです。
 なので数字が低いのは別の要因なのでしょう。ま、HDDよりは明らかに速くなったので気にしないことにします。

 ちなみに移行後、SSDになったので過去の記事の各種対策を実施しています。
 また、過去の記事にはなかったPrefetchとSuperfetchの無効化も併せて実施しています。

 以上でSSD化は終わり。
 Dynabookがかなり快適になりました。

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Dynabook T350/36ARのSSD化(2)
 Dynabook T350/36ARのSSD化の続きです。
 作業を始める前に、リカバリDVDを作成しておくことにします。万が一のことを考えるとリカバリメディアは作成しておいた方が良いと思われます。
 リカバリDVDの作成が完了したら3.5inch HDDをUSB接続して、インストールしたMacrium Reflectを起動します。
 WinPCの手順通りに進めようとするといきなり問題発生。画面構成が違う・・・。おそらくWinPCは最新版なんだろうなぁ。
 でもまぁ、雰囲気で適当に進めます。なんとかなるでしょ。

 イメージ作成元の選択で1.5GBのシステム領域とCドライブだけを選択します。Dドライブもリカバリ領域も別にいいや。
 イメージファイル作成先はUSB接続したHDDを選択します。(Linuxでフォーマットされてたからパーティション削除してフォーマットし直しておきました。)
 作成には数時間かかりましたが、なんとかイメージファイルの作成が出来ました。それをCドライブにコピーしておきます。
 とにかくファイルが大きいので非常に時間がかかりました。
 次に3.5inch HDDを外してSSDを接続します。
 またついでにMacrium Reflectの最新版をダウンロードしてこちらをインストールしておきました。
 最新版のMacrium ReflectでイメージファイルからSSDへのリカバリを開始します。
 ところがまたもや問題発生だ~。
 リカバリの途中でエラーが発生して作業が中断されてしまいました。
 SSDの中を見るとシステム領域だけは作成できているみたいです。
 原因は不明ですが、イメージファイルを作成したソフトのバージョンが古いせいかも知れませんね。もしくはコピーに失敗したのかも知れません。
 ここで一から作業をやり直すのは非常に面倒なので意を決して直接移行に踏み切ろうと考えます。
 WinPCでもイメージファイルを作らずに直接移行する方法もできたとあります。(但し、環境によってはうまくいかない場合もあるだろうとも書いてありました。)
 まぁ、とりあえずやってみてダメならまた方法を考えよう。

 コピー元はイメージファイルを作成した時と同じで、コピー先を直接SSDに指定します。
 実行時にディスクサイズを小さくするよみたいなメッセージが出たのでソフトがうまくやってくれそうな感じです。
 実行してしばらく見守っていましたが、問題なく実施されている模様なので若干放置気味にしておきます。
 また数時間かかってようやく移行作業が完了しました。
 ディスクの中をみると1.5GBのシステム領域と118GB弱のドライブ領域が作成されているのが確認できました。

 では早速HDDとの交換作業に入ります。
 Dynabookの電源を落として、各種接続も外します。
 電源コードはもちろんのこと、一応電池パックも外しておきました。
 裏のカバーを開けて、HDDを固定しているネジも外します。
 あとは横にスライドさせればHDDは外れます。
 HDDは本体固定用金具にネジ止めされていますので全て外します。
 そしてSSDを代わりにネジ止めするのですが、最初はSSDのカバーを取り外さないとダメかと思っていましたが、実際に合わせてみるとカバーをつけたまま取り付け出来そうなのでそのままネジ止めしてしまいました。
 あとは外した時と逆の順序でSSDを取り付けてカバーを閉めて出来上がり。

 電池パックをつけて電源コードをつないで、マウスなどのケーブルを接続してドキドキしながら電源ポタンをON!
 一瞬、画面が瞬いたのでダメかと思いましたが、普通にWindows 7が起動しました。
 おお!成功だ!
 思ったよりアッサリ成功したので若干疑惑が残っていますが、まずは成功して良かったよ。

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
Dynabook T350/36ARのSSD化(1)
 今回の移植では本屋でSSDの特集があったのでたまたま買っていた日経WinPCが役にたちました。
 特集名が「SSD移行超ガイド」ということで今回の件にピッタリです。
 WinPCではフリーのソフトを使っての移植方法が紹介されていましたので、同じ方法で実施することとしました。

 手順としてはシステム領域100MBとCドライブのパーティションのイメージをDドライブに作成するとあります。
 しかし、Dynabookのディスクを見てみると、システム領域1.5GB、Cドライブ400GB弱程度、Dドライブ70GB程度、謎の領域15GB程度となっています。(謎の領域って言ってもリカバリ領域であることは容易に想像できますが。)
 あれ?システム領域の大きさが全然違う・・・。
 ThinkPadにしてもSH67H3にしてもWindows 7をインストールするとシステム領域が100MBだったのを記憶しています。なぜサイズが違うのだろうか?
 まぁ、考えても分からないし、とりあえずそういうものだということにしよう。
 話を戻すと、WinPCと同じ手順を踏むためにはシステム領域とCドライブの使用済み領域がDドライブの空き領域より小さくないとできませんがそもそも空き領域どころかDドライブのサイズより大きくなるので根本的に無理。
 どうしよう・・・。

 まぁ、とりあえず準備をしよう。
 DynabookにはSSDをマウントする場所がないのでeSATAかUSBで接続可能となる機器を用意しなければなりません。
 そこでヨドバシカメラのPCパーツコーナーにいって色々と物色した結果、OwltechのHDD/SSDのデータ移動(USB3.0接続)なる製品を購入してきました。
 これはSATAのHDD/SDDはもとより2.5inch、3.5inchのIDE HDDも接続できるスグレモノです。
 これで最悪はイメージファイル経由ではなく直接移行も可能です。

 あ、余ったHDDがあれば一旦HDDにイメージファイルを作成して、Cドライブにコピー後SSDを接続して移行すればいいんじゃね?
 でも都合よく空いているHDDで80GB以上のやつはありません。
 と思っていましたが、ふと以前にWebサーバーにしていた玄箱が眠っていたことを思い出します。
 どうせもう使う気はないし、半分壊し気味に分解します。
 出てきたHDDはIDE接続の3.5inchのもので容量は160GBでした。
 これを使えば出来るな。

 あとはドライブ移行ソフトですが、雑誌で使用していた「Macrium Reflect Free」を使用します。
 早速ダウンロードしようとすると、若干バージョンが古いが日本語パッチがあるバージョンを選択します。
 でも、なぜか日本語パッチがあたらなくて結局英語のままです。最新版にすれば良かったとちと後悔。
 でもそのまま作業を開始!

 (次回へ続く)

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
SSD導入第2弾 CFD CSSD-S6TM128NMPQ
 以前にCrucial m4(128GB)をノートPCに入れてWindows 7 Professionalを新規インストールした記事を掲載しましたが、またまたSSDを購入しました。
 今回購入したのはCFDのCSSD-S6TM128NMPQ。
 実はこれ知る人ぞ知るPLEXTORのPX-128M2PのOEM製品です。
 そしてPLEXTORのM2Pシリーズは独自のパフォーマンス低下や劣化などを自動的に防止する機能や一貫した転送速度を維持する機能などにより長期間安定したパフォーマンスを発揮できる製品として有名です。
 更に実はM2Pのファームウェアを適用する裏ワザがあって適用するとパフォーマンスがアップするとのこと。
 やる気満々で買いましたけど、3年保証を考えるとそこまでする必要はないなと思い踏みとどまりました。

 ちなみにSSD本体ですが、PLEXTORの製品とほとんど同じでロゴがないだけに見えます。(当たり前ですが・・・)

 このSSD、ESXiを導入しているPCに入れるつもりでしたが、Windows 8はまだまだ先だしそれまで使っていてもいいけどそれほど内蔵ディスクを使う機会はなさそうなのでもったいない。
 ということでDynabook T350/36ARに導入することにしました。
 前回のThinkPad X61の時は新規インストールでしたが、今回はDynabook上の稼動しているWindows 7 Home Premiumをドライブ毎移植しようと計画しました。
 Dynabookの内蔵ディスク容量は500GB。
 方やSSDは128GB。
 但し、使用領域は70GB程度ですので未使用領域を削れれば入ることは入ります。
 まったく容量が異なるディスクへの移植が可能なことは判っていますが、実際にうまくいくのでしょうか?
 乞うご期待です。

| PC・環境::その他 | 12:00 | comments (0) | trackback (x) |
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