NVIDIAドライバ 182.08
 今まで使用していたForceWare 185.20は数値的には良かったのですが、どこぞかの怪しげな所から落とした奴だからでしょうか?FFXIをやっているとたまに画面が崩れてOS毎フリーズしてしまいます。(モザイクがかかったようになり固まります。) さすがに頻度は1,2週間に1度くらいですが、肝心なところで固まったりするので精神衛生上よくありません。
 そこでドライバをまたまた更新することにしました。ダウンロードしてきたドライバはNVIDIAのサイトにあったGeForce Release 182.08です。
 前回と同様にドライバをアンインストール後に再起動してセーフモードに入り、ドライバースイーパーで残ファイルを削除します。そして再起動してドライバをインストール。
 特に問題なくインストール完了。
 今回はベンチは計りません。下がったとしても500程度しか差はでないのでプレイ上ではほぼ誤差です。
 ということで、しばらくはこのバージョンで様子を見てみたいと思います。

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Fedora 10 導入 再び
 Fedora 10が起動しなくなりました。VMwareの動きがおかしかったので再起動してみようと思い、再起動したらそのまま二度と起動しませんでした。エラーの内容はFedora 10のルートとなる論理ボリュームがマウントできないみたいとなっています。色々と復旧を試みたのですが、最終的にはあきらめました。
 作成した仮想マシンも何もかも全て逝ってしまいました。また一からやり直しです。今度は仮想マシンはバックアップをとってGLANTANKに退避させておくことにします。

 前回と同じ手順でインストールからですが、前回と違い今回はext4ではなくext3でフォーマットすることにしました。ext3でないとCD起動Linuxなどの他のOSからアクセスすることができないみたいなので・・・(いや、そもそも論理ボリュームだからダメなんじゃないだろうか?いまいち知識がないのでどうしたらいいのかが判らない・・・)

 インストールは問題なく終わりましたのでまずはネットワーク設定から。hostsファイルにGLANTANKやFedora 9、Web Server等のIPアドレスを登録します。次はネットワークですが、Fedora 10のネットワーク管理ツールはちゃんと動作しないので直接手で変更することにします。
 /etc/sysconfig/network-scripts配下のifcfg-eth0の内容の以下の項目を自分の環境に合うように変更しました。固定IPにしたいのでDHCPは使用しません。尚、私のマシンにはネットワークポートが二つあるので、ifcfg-eth1についても同様に設定しました。(DNSだけはeth0にのみ記述)
  ONBOOT=yes
  BOOTPROTO=none
  IPADDR=設定したいIPアドレス
  NETMASK=255.255.255.0
  GATEWAY=ルータのIPアドレス
  DNS1=メインルータのIPアドレス
  DNS2=サブルータのIPアドレス
 設定が終わった後、/etc/init.d/network restart でネットワークを再起動しました。何やらエラーがでましたが、設定上は問題なさそうなので無視して先に進みます。(笑)

 次にGLANTANKの共有ディレクトリを/mnt/GLANTANKにマウントです。これは前回の手順通り(こちら側の設定のみで良い)で問題なくマウントできました。

 次はsambaの設定です。前回はswatで懲りたので、今回は手で設定をしていきました。まずはサービスの設定画面を開いて、smb及びnmbの有効化及び起動を実施しました。もちろんOSが起動したら起動するように設定もします。次は/etc/samba/smb.confの設定です。workgroupとnetbios nameを自分の環境に合うように変更し、以下の内容を末尾に追加しました。
  [GLANTANK]
      commnet = GLANTANK:/share
      path = /mnt/GLANTANK
      public = yes
      writable = yes
      printable = no
 次にsamba用ユーザーをsmbpasswd -a kietzでパスワードを入力して作成しました。
 設定が終わったので、ファイアウォールでsambaのポートを開けて、SELinux管理ツールでsamba_export_all_rwを許可した後、/etc/init.d/smb restartでsambaを再起動させました。無事、他のWindows PCから認識することができました。

 さぁ、次はようやくVMware Server 2ですね。インストール自体は楽なのですが、仮想マシンの設定が面倒です。
 普通にインストールを実行します。そして次はコンフィグ設定ですが、システムのアップデートがまだなのでまずはアップデートを実施してカーネルを最新版に更新してからコンフィグを実施しました。あとは前回と同様に/etc/pam.d/vmware-authdの内容を変更してOSを再起動すればOK。
 無事VMware Serverの管理画面にログインできるようになりました。
 kietzユーザーを追加登録して、Fedora 9のマシンから仮想マシンを持ってきてカスタマイズすれば元通り・・・になるはず。

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Fedora 10導入 その2
 Fedora 10導入の続きです。

 swatを使用して共有環境を作ろうとしましたが、swatの動きがあまり良くないので自分の手でやってしまいます。ターミナルウィンドウを開いて/etc/samba/smb.confを開きます。するとswatのせいで内容がボロボロなので、Fedora 9から同じファイルの内容を持ってきて、サーバー名や共有ディレクトリのあたりを適宜変えました。これでsmbdとnmbdを再起動すれば他のPCから参照が可能となります。おっと、ファイアウォールでsambaのポートを開けます。(Fedoraはデフォルトで定義があるのでチェックを入れて反映させるのみ)
 次にsambaでのアクセス用ユーザーを作成します。作成にはsmbpasswd -a ユーザ名でパスワードを指定して作成します。
 さて、他のPCからワークグループ配下を見てみましょう・・・あれ?Fedora 10のホスト名が見えない。なぜだ?と思ったら、ちょっと再起動したためにsmbdとnmbdが起動していなかったのでしが。これは自動起動するようにしなくてはなりません。chkconfigコマンドで見るとsmbとnmbはすべてoffになっています。以下のコマンドでsmbdとnmbdを起動するように変更します。
  chkconfig smb on
  chkconfig nmb on
 ようやくホスト名が見えました。その中の共有ディレクトリを参照しようとダブルクリックするとほぉら、GLANTANKのディレクトリが・・・見えません。orz
 な、なぜだ?・・・良くよく調べてみるとsambaのバージョンの違いなのかsmb.confのパラメータが若干違っているようです。不要なパラメータを消してみたところ見えるようにはなりました。・・・が、中身を見ることができません。権限が無いと言われます。少なくとも読み込み権限はディレクトリに与えてあります。というか書き込み権限すらあるので、パーミッションではないでしょう。となると考えられるのはSElinuxしかありません。しかし、私にはSElinuxの知識はありません。Fedora 9の時にはSElinuxを無効にしてたので・・・。でも、今回は何とか設定変更でクリアしたいところです。
 仕方がないのでインターネットさんにお世話になることにしました。するとsetseboolというコマンドで何やら許可すれば良いっぽい。以下のコマンドを実行してみました。
  setsebool -P samba_enable_home_dirs=1 ← これだけじゃダメでした。
  setsebool -P allow_smbd_anon_write=1  ← これやってもダメでした。
 はまった(笑)
 更に調べると画面を使う方法がありました。システム>管理>SELinux ManagementでSELinux管理者画面を開き、Nameがsamba_export_all_rwのActiveをチェック。その後、GLANTANKディレクトリのオーナーをsamba用に作成したユーザに変更します。すると・・・?
 おお、内容を見ることができるようになりました。ファイルの新規作成もできるので、書き込み権限もちゃんとあります。
 ふぅ・・・面倒だったなぁ。

 結局、samba_enable_home_dirsは、ホームディレクトリを共有にしないので設定は不要でした。しかも画面から設定変更できたようで、コマンドじゃなくてもよかった(笑)
 更に言うとallow_smbd_anon_writeの設定は外してしまったけど、普通に読み書きできているので設定はいらなかった模様。

 とりあえずは環境的には一応作業終了かなぁ。後は色々といじってみようかと思います。

| PC・環境::構築 | 23:33 | comments (0) | trackback (0) |
Fedora 10導入
 Fedora 10を試してみることにしました。
 インストールイメージ(isoファイル)をダウンロードし、DVDにライティング、そこからインストールをします。インストール自体は(時間はかかりましたけど)問題なく完了。
 入れてみた率直な感想としては、Fedora 9とあまり変わらない・・・。まぁ、インターフェースが激変しても困るのですけど。

 まずはシステムのアップデートを実施します。システム>管理>Update Systemでチェックすると大量の変更プログラム群がリストアップされました。とにかく最新にしないと・・・即アップデートを実施です。
 次にGLANTANKの共有エリアをマウントしてアクセス可能とします。GLANTANKにsshで接続して/etc/exportsの末尾に"/share 自ホスト名(rw,no_root_squash)"を1行追加します。そしてexportfs -raコマンドでexportsファイルの内容を反映させます。ああ、その前に/etc/hostsファイルに自ホストのIPアドレスを追加しておかないとexportfsコマンドで反映できません。あとはFedora 10に戻って/mnt配下にGLANTANKディレクトリを作成してchmodで777に設定後、/etc/fstabの末尾に"GLANTANK:/share /mnt/GLANTANK nfs rsize=8192,wsize=8192,hard,intr,nolock 0 0"を追加してマウント先の設定を登録しておきます。これでrootユーザーになってmount -aを実行すればマウントができ・・・るはず。(実は固定IPアドレスを設定して再起動するとネットワークがなぜか上がっておらず、mountできていないという事象が発生しているが、これはまた後ほど解決しようかと・・・)
 次はsambaの設定です。sambaはデフォルトでインストールされていますが、web管理用ツールであるswatはインストールされていませんので、システム>管理>ソフトウェアの追加/削除でsamba-swatを検索し、見つかったパッケージにチェックを入れて適用するとダウンロード&インストールが実施されます。インストール後は/etc/xinetd.d/swatファイルをエディタで開き、Only-fromの行にネットワークセグメントを「192.168.0.0/24」という感じで追加し、Disableのyesをnoに変更すれば設定完了です。Webブラウザから自マシンの901番ポートにアクセスすればSWATの画面が表示される・・・はず。(もちろんユーザー認証があるのでrootで認証します。)

 と、ここまでで今日は力尽きました。後の設定は後日・・・。

| PC・環境::構築 | 23:23 | comments (0) | trackback (0) |
BenQ24インチディスプレイの評価
 BenQの24インチ液晶ディスプレイの評価を軽く。

 とりあえずは目立つドット抜けはありませんでした。
 この液晶ディスプレイは視野角が狭いということでしたが、私の使用方法ではまず問題はありません。
 発色も別に悪くないと思います。(ごく普通に綺麗です。)
 まだ日数が経っていないので完全には評価できませんが、初期評価としては良い買い物だったと思います。

 次にFFXIをプレイしてみました。
 残像がひどくプレイに耐えられない・・・ということもなく、今まで使用していたディスプレイと遜色ないです。
 まぁ、移動時に画面の両端あたりの背景やキャラクター及びその名前が残像がひどいのは恐らくみんなそうなんじゃないかなぁと思います。(気にならなかったので)
 つまり反応速度的には特に問題はないということですね。
 画面が大きいので全画面で表示すると見やすいし、16:10にするとゲーム内の視界が広がるのがすごくいいですね。
 でも、16:9が一番視界広いのでそちらにしてますが、キャラクターが細く表示されてちょっと違和感が(笑)

 あとはPS3をつないでみてゲームとかしたら残像とかがどうなんだろうとは思いますので、そのうちにでもチャレンジしてみます。

 ちなみに・・・Fedora9がインストールされているIntel 915G内臓グラフィックスでは1920×1200は表示できなくて、画面がまっくらで何も操作できなくなって困りました。(別のアカウントで入って解像度が定義されているファイルを書き換えて事なきを得ました。)
 このディスプレイをWindows2000のPCも使用していますが、こちらはRADEON 64MBであったせいか、きちんと1920×1200で表示できました。

| PC・環境::構築 | 09:00 | comments (0) | trackback (0) |
大きいことはいいことだ!
 いやぁ、大きいことはいいことですねぇ。

 せっかくFFXI用にPCも新調したので、その勢いに乗って(?)ディスプレイも新調することにしました。
 どうせなら24インチにしようと調べましたが、最近は安いですねぇ・・・24インチで3万ちょっとしかしないんですよ。
 しかしLGやBenQといったイマイチ判らないメーカー(要は韓国ってことなのでしょうが)ってのがちょっと引っかかります。
 とはいえやはり高いものは手が出にくく、やはりその辺りを狙う他はなさそうです。
 最初は昔ブラウン管ディスプレイでお世話になった飯山の24インチにしようかと思ったのですが、HDMIとD-Subしかコネクタがないというのがネックで諦めました。
 やはりDVIとHDMIとD-SUbの3つのコネクタが装備されてないと買う気になりません。
 更に調査の結果、BenQの24インチ G2400WDがそこそこ評判も良く、悪くなさげ。
 ちょっと迷ったけど、試しにBenQのG2400WDを購入しました。

 で、ようやく到着しましたが、箱がでかい!(笑)
 一人で本体を箱から出すのも一苦労でした。

 ↓ これまで使用していた三菱の17インチディスプレイ
 三菱17インチディスプレイ

 ↓ ぎりぎりラックに収まったBenQの24インチディスプレイ
 BenQ G2400WD

 危なかったです。実は飯山の26インチにしようかとも考えた時もあったのですが、してたら入りませんでした。(汗)
 いやぁ、そんな気はしたんですよねぇ・・・。

 とりあえずWindowsを起動して画面を設定します。
 このディスプレイ、ちょっと変則で16:9ではなく16:10なんですよねぇ。
 まぁ、とにかくこのディスプレイの最大解像度である1920×1200に設定します。

 ↓ これが1920×1200のWindowsデスクトップ画面
 G2400WDでのウィンドウズ画面

 何これ(笑)
 なんかすごい広いんですけど!!
 FFXI仲間のHestiaさんが24インチって言ってたけど、こんなのでやってるのか・・・。
 窓をたくさん開いても、作業がしやすいこと。いやぁ、でかいってのはいいですねぇ。

 ちなみにFFXIですが、もともと1024×768でプレイしていたのですが、このディスプレイにしてからは1280×768でプレイしています。
 もちろんこんな解像度はFFXI Configにはありませんが、そこはそれ・・・レジストリで(笑)
 FFXI Config講座、お世話になってます。m(_ _)m

 ああ、ちなみに画面の解像度のFFXI Config講座はこちらのページ。

| PC・環境::構築 | 09:00 | comments (0) | trackback (0) |
Gavotte Ramdisk
 私のCore 2 Duoマシンには8GBのメモリを搭載しています。
 ところが、Windows XPやVistaの32bit版では4GBまでのメモリ空間しか取り扱うことが出来ません。
 しかも大体750MBほどは他の機能でアドレス空間が使用されているために、Windowsでは3.25MBしかメモリは認識することができません。(3.25という数字は環境により変わる可能性があるとのことです。)
 FF仲間のCopenさんがこの件についてゲーム内チャットで質問してきました。
 私は4.75GBのRamdiskを作成して利用していると答えました。

 さて、Ramdiskとは何か?
 まぁ、言ってみればメモリをディスクに見立てるものですが、詳細はどこかのサイトに書かれていますので、ここでは省略します。
 もちろんWindowsの標準機能にはありません。
 Ramdiskを利用するためのものとして私は知っているのは以下の二つです。
 ・Gavotte Ramdisk
 ・アイ・オー・データ RamPhantom3
 上記の他にも存在していることは知っていますが、特に調べてもいません。興味があるなら調べてみて下さい。
 アイ・オーのものはアイ・オーのメモリを購入すれば無料でダウンロード・使用できる機能制限バージョンと、2480円のフル機能バージョンが存在します。でも、機能制限バージョンは1GBまでのディスクしか作成できませんので、あまり利用価値はありません。フル機能バージョンは魅力ですが、お金を払ってまでという気がします。
 一方、Gavotteは1GBまでといった制限はありません。利用者もかなり多く、情報がウェブ上にたくさんあります。
 私はこのGavotteを使用することにしました。
 Gavette RamdiskはWikiもあり、大抵の情報はここで入手できます。

 まずはインストールですが、Wikiにもある通り普通にインストールします。
 するとRドライブとしてRamdiskが作成されます。
 そのサイズは4.74GBであり、ほぼ問題なく未使用領域全てが確保されています。
 但し、フォーマットがFATなのでこれはNTFSにしたいところです。
 そこで以下のコマンドをコマンドプロンプト上で実行しました。

 FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 R:
 CHKDSK /L:2048 R:
 CACLS R:\ /G BUILTIN\Administrators:F
 MKDIR R:\Temp
 rdutil R: registry


 これでRamdiskはNTFSでフォーマットされ、Tempディレクトリが作成され、その状態がレジストリに保存されます。
 以降、起動するとRamdiskドライバは上記の状態を再現してくれるというわけです。

 次に、WindowsのTempを出来ればRamdiskに持ってきたいところです。
 Wikiにその方法が書かれています。
 インターネットエクスプローラのインターネットオプションで一時フォルダをRamdiskに指定します。
 場合によっては直接参照されてしまうので、C:\WINDOWS\Tempを空にしておき、ジャンクション(マウントみたいなもの)を作成します。

 rdutil link %WINDIR%\Temp Temp

 これでTempはRamdiskに移動したことになります。

 次にインターネットエクスプローラのキャッシュをRamdiskに移動します。これでウェブブラウズが高速化されることになります。
  インターネットオプション >全般タブ >閲覧の履歴の設定 >フォルダの移動

 最後にページングファイル(スワップファイル)をRamdiskに置くことにします。
 本来は別なことに使用したかったのですが、ちょっと微妙なのでこちらをRamdiskに移動してメモリ増設効果を狙うことにします。
 まず、ページファイルのサイズを一旦ゼロにします。
  システムのプロパティー >詳細設定タブ >パフォーマンスの設定 >詳細設定タブ >仮想メモリ >変更
 次に、他のドライブを「ページングファイルなし」にして設定ボタンを押します。
 RamDiskのページファイルサイズをカスタムサイズで設定します。
  (例)初期サイズ 2048MB
     最大サイズ 2048MB
 設定ボタンを押してからOKボタンを押します。
 再起動すればページングファイルがRamdiskに作成されているはずです。
 ちなみにCドライブにあるpagefile.sysは削除して構いません。

 以上のような感じで私はGavotte Ramdiskを使用していますが、上にも書いてある通り別な事に使用したかったのです。
 それはFFXIをRamdiskに移動して快適にプレイすることでした。
 ところが、いざ調べてみると少なくとも5GBの容量がRamdiskとして必要なことが解りました。
 せめてベースとなるFFXI(初期マップエリア)と良く行くアトルガン地方のデータが3GBちょっとなので、これだけでもRamdiskに上げれば多少快適になるのではないかと思っていますが、それは今後時間があるときにでも試してみたいと思っています。

 最後に、私のマシンは8GBのメモリを積んでおり、あまった領域をRamdiskとして利用していますが、4GBのメモリを搭載しているマシンでも750MB程の未使用領域がありますので、その領域がRamdiskとして利用できます。
 物理メモリを犠牲にするのであれば、2GBをRamdisk、残りの2GB標準の物理メモリにするといった使い方もできます。
 興味があれば試してみて下さい。

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FFXI専用PC構築 その2
 Windyのアルミケースを使用してPCを組み立てました。

 ↓ 組みあがったNew PC
 これがFFXI専用New PCだ!!

 あらためてスペックを。
 ケース:Windy アルミケース
 電源:ENERMAX MODU82+ 625W ケーブル脱着式
 マザー:ASUS P5Q-E(Intel P45+ICH10R)
 CPU:Core 2 Duo E8500 3.16GHz
 メモリ:CFD製 ELIXIRチップメモリ 2GB×4
 グラフィック:LEADTEK PX9800 GTX+(NVIDIA GeForce 9800 GTX+)
 HDD:Western Digital Caviar Black 1TB(S-ATA)
 サウンド:Creative Sound Blaster Audigy
 その他:DVD-ROM、CD-RW、FDD

 サウンドについてですが、マザーに7.1chのHD音源が搭載されているのですが、音の再生でCPUに負荷をかけたくないのでハードウェア音源のサウンドボードを採用することにしました。

 PCが組みあがったのでOSをインストールします。OSはWindows XP Profesionalにしました。
 でも、その前にやることがあります。
 シリアルATAをAHCIモードで動作させようとBIOSでは設定したものの、Windows XPのインストール時にF6キーをおしてドライバをロードしないといけません。Intelのサイトから最新のFDインストール版AHCIドライバ(インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー )をダウンロードし、FDDにコピーします。
 OSをインストールする時にF6キーを押してFDDをドライブにセット、ICH10Rを選択してインストールし、OSのインストールを続行します。
 その後、パーティション選択がありますが、なんとなく900GBと残り50GBちょっとの二つのパーティションに分けました。
 そして900GBのパーティションを選択してインストールを続行したのですが、これまた参りました・・・。フォーマットに数時間要しましたよ。クイックフォーマットにしておけば良かった。
 ようやくフォーマットも終わり、インストールが続行されました。
 新しいマザーですので、インストールで問題がでるのではないかと危惧していましたが、インストールは特に問題なく完了しました。

 OSのインストールが完了しましたので、マザーボードに付属しているDVDから各種ドライバ・ツール類をインストール。
 続けてNVIDIAのサイトからダウンロードしてきた最新のNVIDIA GeForceドライバをインストール。(付属のドライバは恐らくオフィシャルドライバで、バージョンが古いだろうと思い、中身を見てもいません(笑))
 更に続けてCREATIVEのサイトからダウンロードしてきたSound Blaster Audigyのドライバをインストール。

 とりあえずはこれでひとまず完成です。
 あとはWindows環境を整えるだけです。

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FFXI専用PC構築
 さて、PCを修理すべく購入候補パーツを決めたわけですが・・・
 早速パーツを買ってきました。

 ↓ Core 2 Duo E8500 3.16GHz
 Core 2 Duo E8500のパッケージです。

 ↓ ASUS P5Q-E
 ASUS P5Q-Eの箱です。

 ↓ LEADTEK WindFast PX9800 GTX+
 LEADTEK WinFast PX9800 GTX+の箱です。

 ↓ ENERMAX MODU82+ 625W
 ENERMAX MODU82+の箱です。

 PCを自作するのは久しぶりで、ちょっとドキドキします。
 まずは仮組みをしてみます。この状態でCPUはセット済み。
 ↓ 仮組みした状態
 これが購入してきたパーツを仮組みした状態です。
 CPU FANでかっ!!
 グラフィックボードでかっ!!
 やだ・・・なにこれ^^;

 さて、驚いてもいられないので作業を続けます。
 本来であれば、電源をケースに設置しないで、裸のままで起動チェックを行うのですが、そうもいかない諸事情があるのでとりあえずケースに設置して確認することにします。
 まずは、古いPCから各パーツを取り外すわけですが、ホコリがいっぱいなことも閉口しますが、何が面倒かっていうと我ながらすごい組み立てで、光学ドライブ2台・FDD1台・HDD2台・グラフィックボード・サウンドボード・サウンドボードのオプティカル用アダプタ・サウンドボード用ジョイスティックポートアダプタといったパーツに各種ケーブルが這いまくっているという状態。そもそも取り外すので時間がかかりました。
 ようやく取り外せたので、マザーボード(CPU、メモリ付き)、電源、グラフィックボードを設置します。
 電源からマザーボードにケーブルをセットして、ディスプレイとケーブルを接続して、これまたすごく便利なのですが、オンボード上の電源ボタンで起動!・・・あれ?起動しない。
 ああ、CPU用の8PINコネクタをセットしていませんでした^^;
 セットして再び電源ON!
 ・・・う〜ん、電源FAN、CPU FANは回っているのに起動しない。
 まさかとは思うけど、このグラフィックボード、そもそも電源ケーブルを接続しないとダメなのか?
 グラフィックボードに電源ケーブルを接続して三度電源ON!
 おお!ようやく起動し、画面には起動中の各種メッセージが表示されています。
 とりあえずは良いということでしょうか?

 一旦、電源を落とし、残りのパーツの組み立てに入ることにします。
 HDDドライブがメモリ及びグラフィックボードが邪魔で取り付けできないという情けないミス以外は順調に組み立てできました。

(続く)

| PC・環境::構築 | 09:00 | comments (0) | trackback (0) |
PC修理!?
 私の家には、2,3年前に買ったWindyのアルミケースで組み立てたPCがあります。
 このマシン、スペックはAthlon1.2GB、512MB SD-RAM、30GB HDD、GeForce3、Sound Blaster Audigy、300W電源といった感じで、スペック的に今としてはイマイチで、しかもあまりまともに動かないという代物でした。

 で、FFXIをやるにあたり、やはり今のFFXIができるマシン(過去の記事に出ています)では不満があります。
 そこでこの度、このマシンを修理・再生しようと計画しました。
 変更するパーツは以下の通り。
 ・CPU
 ・メモリ
 ・マザーボード
 ・グラフィックボード
 ・HDD
 ・電源

 はっはっは、これは修理というより別のものを組み立てるのと一緒ですな(笑)
 で、検討の結果、購入するのは以下の通り。
 ・CPU:Core 2 Duo E8500(3.16GHz)
 ・メモリ:PC2-6400(DDR2 800MHz) 2GB×4
 ・マザーボード:ASUS P5Q-E
 ・グラフィックボード:LEADTEK製 GeForce9800GTX+
 ・HDD:Western Digital Cavier Black 1TB
 ・電源:ENERMAX MODU82+ ケーブル脱着式 625W

 電源は高そうだけど、FFXI仲間のHestiaさんが一押ししたメーカーにしました。
 グラフィックボードはRADEON HD4850とどちらにするか迷いましたが、後方排気型の奴でないと嫌なので、そうするとHD4850はHIS製のものしかありません。売っているかどうかも怪しいのでHD4850はやめました。
 HD4870の値段が199$に値下がりしたので、それならHD4870にしようかと思いましたが、秋葉原での値段の反映がまだまだありそうにないので、LEADTEKからオリジナル基盤かつオリジナルファン形状の後方排気のGeForce 9800GTX+が出たのでそれにすることにしました。

 恐らくは当初の予算を超えるとは思いますが、まぁ、考えないことにしましょう(笑)

| PC・環境::構築 | 10:34 | comments (0) | trackback (0) |
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