Shuttle SH67H3 でまたもやディスプレイドライバ問題が・・・
 以前も発生していましたが、SH67H3でブラウザゲームしていると、ディスプレイドライバが応答停止して、回復する例の問題が発生しました。
 色々と対策してみたけど、やっぱりダメっぽいね。
 とりあえず TrdDelayを 8 にすると頻度は減ったけど、やっぱり発生した。
 Aeroを切ればいいとかいう話もあるけど、そういうのをすべて止めるくらいならボード外すはって感じ。
 結局、不本意ながら使用しているブラウザChromeのハードウェアアクセラレーションのチェックを外したら、発生しなくなった。まぁ、グラボの機能使わなくなるんだから当たり前だね。
 メモリを変えるといいという対策で治る線が濃厚ですが、そこまでお金かけてられないので、今の方法で我慢する。

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PCだったりSSDだったり壊れました
 久々の記事アップ!

 それがこんな記事になるとは・・・。

 ShuttleのSH67H3で組んだPCが逝きました。
 当初はSSDが逝ったのかと思いましたが、別のドライブに変えてOSインストールしてもダメだったのでマザボか何かが逝ったくさいです。
 もともと何となく調子悪いマシンでしたので、ハズレだったのかも知れません。
 別のPCを今更買うのも痛すぎる・・・。

 なんてことを言ってたら、TOSHIBAのDynabookが逝きました。
 OSが不正コピー品ですとか言い出して、チェックディスクしろとか言ったのでしても全く復旧せず。
 でも、こちらは明らかにドライブ(SSD)が逝ったくさいので別のSSDに昔のバックアップイメージを入れたら無事に起動しました。
 CFDのSSD(中身はPlextorのPX-128M2P)だったのですが、1年少々しかもちませんでした。
 一応3年以内なので保証期間中ですが、販売店に連絡しろって・・・買ったのがAmazonなのでどうするんだとw
 Amazonに聞いてみようかなぁ・・・。

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Dynabook T350/36ARのSSD化(3)
 Dynabook T350/36ARのSSD化のまとめです。

 ・SSDをUSB接続できるようにする機器を容易。
 ・市販ソフトなりフリーソフトなりでコピー用ソフトを用意。
  パーティションのアライメントが合うようにしてくれるものを選ぶ。
  (今回はMacrium Reflect Freeを使用。尚、最新版を使うこと。)
 ・今回はやってないけど、チェックディスクとデフラグをしておくこと。
 ・領域があればイメージファイルを作成した方が良い。
  (今回は直接やってしまいましたが・・・)
 ・必要なドライブのみ(先頭のシステム領域とCドライブだけで良い)選択。
 ・あとはコピーに必要な時間を準備しておくこと。

 さて、アライメントについて
 SSDにディスクの中身をイメージコピーする際にアライメントがズレることがあるそうです。
 アライメントがズレていると小さいファイルの書き込みが遅くなるらしい。
 私の使用したツールはアライメントがズレないとWinPCに書いてあったのですが、やはり不安です。
 CrystarlDiskMarkで計測すると4K Writeが特に遅いという感じはありませんが、他の人のベンチ結果と比較するとRead/Write共に遅いので非常に気になります。
 そこでアライメントを確認してみました。
 ファイル名を指定して実行でmsinfo32を実行します。
 するとシステム情報画面が表示されますので、「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」とたどって、右側に「パーティション開始オフセット」という項目があります。この値が 1,048,576 となっていればアライメントがずれていません。
 また、他のパーティションについても「パーティション開始オフセット」を確認し、 4096 で割り切れる数字となっていれば良いようです。

 SSDのアライメント確認

 上記のように最初のパーティションの開始オフセットは期待通りの値ですし、次のパーティションの開始オフセットも 4096 で割り切れるので問題ないようです。
 なので数字が低いのは別の要因なのでしょう。ま、HDDよりは明らかに速くなったので気にしないことにします。

 ちなみに移行後、SSDになったので過去の記事の各種対策を実施しています。
 また、過去の記事にはなかったPrefetchとSuperfetchの無効化も併せて実施しています。

 以上でSSD化は終わり。
 Dynabookがかなり快適になりました。

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Dynabook T350/36ARのSSD化(2)
 Dynabook T350/36ARのSSD化の続きです。
 作業を始める前に、リカバリDVDを作成しておくことにします。万が一のことを考えるとリカバリメディアは作成しておいた方が良いと思われます。
 リカバリDVDの作成が完了したら3.5inch HDDをUSB接続して、インストールしたMacrium Reflectを起動します。
 WinPCの手順通りに進めようとするといきなり問題発生。画面構成が違う・・・。おそらくWinPCは最新版なんだろうなぁ。
 でもまぁ、雰囲気で適当に進めます。なんとかなるでしょ。

 イメージ作成元の選択で1.5GBのシステム領域とCドライブだけを選択します。Dドライブもリカバリ領域も別にいいや。
 イメージファイル作成先はUSB接続したHDDを選択します。(Linuxでフォーマットされてたからパーティション削除してフォーマットし直しておきました。)
 作成には数時間かかりましたが、なんとかイメージファイルの作成が出来ました。それをCドライブにコピーしておきます。
 とにかくファイルが大きいので非常に時間がかかりました。
 次に3.5inch HDDを外してSSDを接続します。
 またついでにMacrium Reflectの最新版をダウンロードしてこちらをインストールしておきました。
 最新版のMacrium ReflectでイメージファイルからSSDへのリカバリを開始します。
 ところがまたもや問題発生だ~。
 リカバリの途中でエラーが発生して作業が中断されてしまいました。
 SSDの中を見るとシステム領域だけは作成できているみたいです。
 原因は不明ですが、イメージファイルを作成したソフトのバージョンが古いせいかも知れませんね。もしくはコピーに失敗したのかも知れません。
 ここで一から作業をやり直すのは非常に面倒なので意を決して直接移行に踏み切ろうと考えます。
 WinPCでもイメージファイルを作らずに直接移行する方法もできたとあります。(但し、環境によってはうまくいかない場合もあるだろうとも書いてありました。)
 まぁ、とりあえずやってみてダメならまた方法を考えよう。

 コピー元はイメージファイルを作成した時と同じで、コピー先を直接SSDに指定します。
 実行時にディスクサイズを小さくするよみたいなメッセージが出たのでソフトがうまくやってくれそうな感じです。
 実行してしばらく見守っていましたが、問題なく実施されている模様なので若干放置気味にしておきます。
 また数時間かかってようやく移行作業が完了しました。
 ディスクの中をみると1.5GBのシステム領域と118GB弱のドライブ領域が作成されているのが確認できました。

 では早速HDDとの交換作業に入ります。
 Dynabookの電源を落として、各種接続も外します。
 電源コードはもちろんのこと、一応電池パックも外しておきました。
 裏のカバーを開けて、HDDを固定しているネジも外します。
 あとは横にスライドさせればHDDは外れます。
 HDDは本体固定用金具にネジ止めされていますので全て外します。
 そしてSSDを代わりにネジ止めするのですが、最初はSSDのカバーを取り外さないとダメかと思っていましたが、実際に合わせてみるとカバーをつけたまま取り付け出来そうなのでそのままネジ止めしてしまいました。
 あとは外した時と逆の順序でSSDを取り付けてカバーを閉めて出来上がり。

 電池パックをつけて電源コードをつないで、マウスなどのケーブルを接続してドキドキしながら電源ポタンをON!
 一瞬、画面が瞬いたのでダメかと思いましたが、普通にWindows 7が起動しました。
 おお!成功だ!
 思ったよりアッサリ成功したので若干疑惑が残っていますが、まずは成功して良かったよ。

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Dynabook T350/36ARのSSD化(1)
 今回の移植では本屋でSSDの特集があったのでたまたま買っていた日経WinPCが役にたちました。
 特集名が「SSD移行超ガイド」ということで今回の件にピッタリです。
 WinPCではフリーのソフトを使っての移植方法が紹介されていましたので、同じ方法で実施することとしました。

 手順としてはシステム領域100MBとCドライブのパーティションのイメージをDドライブに作成するとあります。
 しかし、Dynabookのディスクを見てみると、システム領域1.5GB、Cドライブ400GB弱程度、Dドライブ70GB程度、謎の領域15GB程度となっています。(謎の領域って言ってもリカバリ領域であることは容易に想像できますが。)
 あれ?システム領域の大きさが全然違う・・・。
 ThinkPadにしてもSH67H3にしてもWindows 7をインストールするとシステム領域が100MBだったのを記憶しています。なぜサイズが違うのだろうか?
 まぁ、考えても分からないし、とりあえずそういうものだということにしよう。
 話を戻すと、WinPCと同じ手順を踏むためにはシステム領域とCドライブの使用済み領域がDドライブの空き領域より小さくないとできませんがそもそも空き領域どころかDドライブのサイズより大きくなるので根本的に無理。
 どうしよう・・・。

 まぁ、とりあえず準備をしよう。
 DynabookにはSSDをマウントする場所がないのでeSATAかUSBで接続可能となる機器を用意しなければなりません。
 そこでヨドバシカメラのPCパーツコーナーにいって色々と物色した結果、OwltechのHDD/SSDのデータ移動(USB3.0接続)なる製品を購入してきました。
 これはSATAのHDD/SDDはもとより2.5inch、3.5inchのIDE HDDも接続できるスグレモノです。
 これで最悪はイメージファイル経由ではなく直接移行も可能です。

 あ、余ったHDDがあれば一旦HDDにイメージファイルを作成して、Cドライブにコピー後SSDを接続して移行すればいいんじゃね?
 でも都合よく空いているHDDで80GB以上のやつはありません。
 と思っていましたが、ふと以前にWebサーバーにしていた玄箱が眠っていたことを思い出します。
 どうせもう使う気はないし、半分壊し気味に分解します。
 出てきたHDDはIDE接続の3.5inchのもので容量は160GBでした。
 これを使えば出来るな。

 あとはドライブ移行ソフトですが、雑誌で使用していた「Macrium Reflect Free」を使用します。
 早速ダウンロードしようとすると、若干バージョンが古いが日本語パッチがあるバージョンを選択します。
 でも、なぜか日本語パッチがあたらなくて結局英語のままです。最新版にすれば良かったとちと後悔。
 でもそのまま作業を開始!

 (次回へ続く)

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SSD導入第2弾 CFD CSSD-S6TM128NMPQ
 以前にCrucial m4(128GB)をノートPCに入れてWindows 7 Professionalを新規インストールした記事を掲載しましたが、またまたSSDを購入しました。
 今回購入したのはCFDのCSSD-S6TM128NMPQ。
 実はこれ知る人ぞ知るPLEXTORのPX-128M2PのOEM製品です。
 そしてPLEXTORのM2Pシリーズは独自のパフォーマンス低下や劣化などを自動的に防止する機能や一貫した転送速度を維持する機能などにより長期間安定したパフォーマンスを発揮できる製品として有名です。
 更に実はM2Pのファームウェアを適用する裏ワザがあって適用するとパフォーマンスがアップするとのこと。
 やる気満々で買いましたけど、3年保証を考えるとそこまでする必要はないなと思い踏みとどまりました。

 ちなみにSSD本体ですが、PLEXTORの製品とほとんど同じでロゴがないだけに見えます。(当たり前ですが・・・)

 このSSD、ESXiを導入しているPCに入れるつもりでしたが、Windows 8はまだまだ先だしそれまで使っていてもいいけどそれほど内蔵ディスクを使う機会はなさそうなのでもったいない。
 ということでDynabook T350/36ARに導入することにしました。
 前回のThinkPad X61の時は新規インストールでしたが、今回はDynabook上の稼動しているWindows 7 Home Premiumをドライブ毎移植しようと計画しました。
 Dynabookの内蔵ディスク容量は500GB。
 方やSSDは128GB。
 但し、使用領域は70GB程度ですので未使用領域を削れれば入ることは入ります。
 まったく容量が異なるディスクへの移植が可能なことは判っていますが、実際にうまくいくのでしょうか?
 乞うご期待です。

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玄人志向 HD6850のその後
 明らかに不良っぽいグラボですが、交換か返金か悩んでいましたがAmazonとメールのやり取りをして交換することとしました。
 もし交換品でもダメなら全額返金してくるとのことでした。
 これなら安心して交換できますね。
 Amazon、結構対応いいですね。交換品でもダメな場合ってお店によっては相性じゃないの?ってとり合ってくれない可能性もありますから、Amazonは安心して買えるなって思いました。
 ですが、技術的な相談は一切できないので、技術的なサポートを期待するならショップ等で購入した方が良いのでしょうね。

 早速交換手続きをしました。
 そしてビックリすることに、こちらが返品する前に交換品を送ったと連絡が来ました。
 対応が早くて非常にGood!
 ますますAmazon信者になりそうです。

 ちなみに交換で来たグラボですが、序盤から結構調子いい感じです。
 やっぱりあのグラボ壊れてたのでしょうね。

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ホコリは定期的に!
 先日、メインで使用していたマシンからいきなりアラーム音が上がり停止しました。
 画面を見るとCPU温度異常のようです。
 その後、OSは普通に起動しましたのでセンサーが壊れたのかな程度に思っていましたが、気になってM/B付属のソフトで各種情報を見てみるとCPU温度が60度です。
 あれ?60度って高くないか?
 しばらく目を離して再び見ると、CPU90度、マザーボードが60度となっています。
 こ、これはヤバイ!
 すぐにPCを落として引っ張りだします。

 ケースを開けると中にはホコリがうっすらと溜まっています。これは良くないな・・・と思いつつマザーボードのCPU周辺は特にホコリがついていませんので平気かとおもったのですが、普通じゃないのは間違いないのでよく調べてみると、CPUクーラーのヒートシンクにホコリがビッシリとこびりついていました。
 こ・・・これは冷却できてない(笑)
 軽く掃除機で吸えば取れるかと思いきや、全然吸い取れません。
 エアダスターで吹いてみても取れないじゃありませんか・・・どんだけ~。
 結局、爪楊枝で引っ掻き出しながら掃除機で吸い取りました。

 ホコリは取れて温度も下がったのですが、高温になっていたのは結構前からではないのだろうか?
 温度が高いと寿命が縮まるというのでこれでCPUが逝くのが早くなったかも知れませんね。
 これからは定期的にPCケースの内部を掃除しようと思いました。

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結局、玄人志向のHD6850グラボは・・・
 Windows Developer Previewを日本語化してしばらく使っていましたが、やはり安定しません。
 ブルースクリーンにならないだけで、画面に市松模様は出てくるはドライバが応答しなくなってすぐに復旧する事象が多発するわで使い物になりません。
 これはWindows 8で解消する見込みは薄そうです。
 こうなるとWindows XPで動作するのかが気になります。

 ということでWindows XP SP3で試してみることにしました。
 しかしながらSH67H3にはFDDドライブがついていませんので、USB接続FDDの出番です。
 ・・・が、出番はありませんでした。
 肝心のフロッピーディスクが見つかりません。全部捨ててはいないはずなのですが、どこにいったのやらサッパリ・・・。
 仕方がありませんのでnLiteでインストールCDにAHCIドライバを組み込んだものをCD-Rに焼いて対応しました。

 ウィンドウズアップデートは100以上ありましたよ・・・アップデートもインストールCDに組み込んだものを作っておくと早いかも知れないですね。どうやるかはイマイチ判っていませんが。
 セキュリティソフトは例のごとくWindows標準ファイアウォールとMicrosoft Security Essentialsです。
 やっぱりWindows XPだと動作するのか非常に安定して動作しています。
 とか思っていたら出ましたよ、ブルースクリーン。
 これ、グラボが壊れてますよ・・・。

 どうしようもないのでAmazonにメールしてみましたが、やっぱり返金か交換となるようです。
 一応、交換で対応してもらうつもりです。

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Windows Developer Previewの日本語化
 Windows Developer Previewがリリースされた後に有志の方がWindows 7ベースの日本語パックを作成してくれたそうです。
 その記事を見つけたので日本語化しようとしたら既にダウンロードサイトが閉鎖(?)されていたので半ば諦めてたら、別の方が別のダウンロードサイトにアップしてくれてたそうで、早速試してみました。

 詳しい手順はウェブで検索してもらえれば見つけられると思うので割愛しますが、言語パックインストーラと日本語パックをダウンロードして、インストーラで日本語パックをインストール。再起動後、コントロールパネルの言語周りを日本語もしくは日本に選択していって再起動すれば日本語化完了って流れです。

 さすがに全ての場所を日本語化するというわけには行きませんが、そこそこの範囲が日本語化されました。
 しかし一番の成果はGNO3が動作するようになったことです。
 日本語パック導入前はインストールも出来なければ、既に存在しているフォルダ内のゲームを起動してもエラーで終了してしまいましたが、導入後は普通に起動できるようになりました。しばらく起動しっぱなしにしていましたが、そこそこ安定しているようです。
 これでWindows 8 64bit版でもGNO3が動作することが確認取れたわけです。(最終版でも動作するかどうかはまた別の話)
 これで心おきなく近々リリース予定のWindows 8 Consumer Previewを導入することができますね。

 ちなみにゲーム本体ではありませんが、ファイナルファンタジーXIVベンチマークも普通に動作します。1時間以上回しっぱなしにしてみましたが、特に落ちたりするようなことはありませんでした。

 やはりHD6850とWindows 7の相性が悪かったということでしょうかねぇ・・・。

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