ラン・オール・ナイト
 私の好きな俳優さんであるリーアム・ニーソン主演のアクション映画。

 殺し屋だった主人公ジミーが、疎遠だった息子の命を救うため親友であるショーンの息子を殺してしまう。
 ショーン一味との一夜限りのバトルが始まる。

 まぁ、タイトル通り、一晩中逃げ回る系の映画ですが、単に逃げるだけじゃないところがリーアム・ニーソンっぽい。
 最後が若干想定外でしたが、概ね想定通りの面白さでした。
 評価としては85点かな。
 おすすめの作品です。
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パトレイバー THE NEXT GENERATION 首都決戦
 実写版パトレイバーの締めくくりとなる劇場公開作品。
 今までと違って限定公開じゃなくて一般公開なので109シネマズでもやってたのでエグゼクティブシート狙いで109シネマズで観ました。

 ストーリー展開はいかにもパトレイバーっぽいです。
 南雲しのぶさんが声優さん本人じゃないのが残念でした。
 ストーリーは概ね良いのですが、戦闘ヘリが設定適当だし、最後の戦いも見せ場のはずが全然見せ場になってない。
 しかも中途半端な終わり方で、敵の正体もその後どうなったかも一切なしで終了。
 不完全燃焼すぎます・・・。

 ということで、本作は微妙な終わり方のせいで評価としては下げます。
 65点。
 これはファンなら観てもいいけど、そうでないなら観なくてよいレベルの作品。

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ワイルド・スピード SKY MISSION
ワイルド・スピードシリーズの7作目です。
ポール・ウォーカーが撮影半ばで事故死して、制作が危ぶまれてしまったことでも有名です。

前作に出てきたオーウェン・ショウの兄であるデッカード・ショウが弟の敵をとるためにドミニクの仲間(ファミリー)を付け狙う。
ドミニクとその仲間はデッカード・ショウと対決することになるのですが、味方と敵にそれぞれ別の組織がからんできて、単調なストーリーではなくなっています。
アクションもシリーズを追うごとに激しいものになってきており、アブダビの高層ビル3棟の間を7億円もする超高級スーパーカー(ライカン・スポーツ)で飛ぶなど派手さ抜群。(ちなみに本物ではなく2億円のレプリカを使って撮影したらしい)
ワイルド・スピードらしい面白さが詰まった作品です。

そして最後のシーン。
私は思わず涙が出てしまいました。
あの展開はずるすぎる・・・涙が出てしまうじゃないか・・・。

ということで、ファンもファンでない方もお勧めの作品。
評価は95点。

| MOVIE | 23:56 | comments (0) | trackback (x) |
ジュピター
 『マトリックス』から16年。映像革命の新章はじまる。
 という謳い文句の映画「ジュピター」を観てみた。

 確かに映像はすごいが、今時CGでどんなのでも表現できるようになっているので、何が映像革命なのかさっぱり判らなかったです。

 ストーリーも「全人類は宇宙最大の王朝に支配されていた。」っていうわりに何気に普通にありがちな内容で、斬新なストーリーではなかった。
 奇をてらった設定があったがまったく生かせておらず、単にめんどくさい設定があるってだけでしかない。

 ぶっちゃけ、期待していただけに期待外れ。
 まぁ、映画としては普通に面白く観れるので観て損したという感じはないが、ガッカリ感があったので私の評価としては低い。
 評価は75点。

 ちなみにジュピターは主人公の名前でした・・・。

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アンリミテッド
 近未来のニューヨークを舞台とし、ニューヨークを縦横無尽に飛び回るフルスロットル・アクション。
 なぁんてものを想像して観に行った「アンリミテッド」ですが、全然違っていました。
 主人公が様々な乗り物か、立体的な動きが出来るような装備を駆使するんだと思ってましたが、「パルクール」という走って登って跳んで身体を鍛える方法で街中を移動するものでした。

 主人公はある時パルクールをしていた女性と知り合って、一目惚れしたという不純な動機でパルクールの仲間に入ります。
 そのチームは裏で犯罪もどきの仕事をしており、主人公もその仕事に手を出していくというありがちなストーリー。
 でも、結構面白かった。
 先の展開が読みやすく、驚きが少ないのが欠点か。

 本作の評価は85点。
 もう少しひねりがあればさらに評価アップでした。
続き▽
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イミテーション・ゲーム
 エニグマの暗号解読を成し遂げ、連合軍の勝利を2年早めたというアラン・チューリングのお話。
 天才数学者アラン・チューリングはイギリス軍より依頼を受けて仲間達と共にドイツの高性能暗号機器「エニグマ」の解読にチャレンジする。
 エニグマの暗号キーは毎日変わるため、数時間で暗号解読しなければならない。
 そのためアランは暗号解読機を独自に改良したマシンで解読しようとするが、失敗の連続となる。
 しかし、遂に解読するための重要なキーワードを入手して、無事解読を成し遂げる。

 私は上記のあらすじよりもアラン・チューリングのその後の話がショッキングでしたし、連合軍を勝利に導くために「救う命の選別」をしていたということにも驚きました。
 ストーリーとしても面白いし、役者さんたちの演技も素晴らしいと思いました。

 私は実話をもとにした話はあまり好きではなかったのですが、「アメリカン・スナイパー」といい、この「イミテーション・ゲーム」といい、実話をもとにした映画でも良いものがあるんだなぁと思いました。

 本作の評価は90点。
 文句なしにお勧めの映画です。

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イントゥ・ザ・ウッズ
 ディズニーの新作映画「イントゥ・ザ・ウッズ」を観てきました。
 おとぎ話に出てくる”魔女”、”シンデレラ”、”赤ずきん”、”ラプンツェル”、”ジャック(豆の木)”と言ったキャラクターが出てくるお話なので、どんな話になるのかと期待大で観に行きました。

 調べればわかったことでしょうが、ミュージカル映画でした。
 ダメダメです。
 私はミュージカルというのが好きではない。
 いきなり歌いだして物語の進行を遅くするのが嫌だ。
 ストーリー自体は面白いとは思いましたが、後半がグダグダでした。
 この映画はヒットしないですね・・・。

 私の評価は65点。(これでもちょっと高め)

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機動戦士ガンダム ジ・オリジンⅠ
 劇場公開されたのは知ってましたが、あえてPlaystation Storeのレンタル配信で観ました。

 冒頭の数分はルウム戦役での戦闘シーンで、かなり見応えありました。(冒頭7分は無料配信されてたので、すでに観てましたが・・・)
 その後はキャスバルとアルテイシアがサイド3を脱出するまでを描いています。
 戦闘シーンが冒頭と、終盤のガンタンク戦しかありませんが、このガンタンク戦も見応え有りです。
 映像も綺麗だし、非常によく出来ていると思いました。

 本作の評価は95点。
 次作がいつのなるのかは判りませんが、非常に楽しみです。

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アメリカン・スナイパー
 4回の派兵で160人の敵を殺したという実在の狙撃兵のお話。
 本人が書いたと言われる本を原作とした・・・のだろうか?

 内容としてはクリス・カイルがどのようにしてシールズに入隊し、イラクへの派兵でどのように変わっていき、どのように戻ったのかを描いています。
 本当の話かは知りませんが、約2km先の敵を狙撃したのには参った。本当ならすごい狙撃の名手だよ。
 そして最後がかなりショックだった。
 あんな結末になるとは知らなくて、びっくりした。

 ドキュメンタリーっぽくなっていはいたものの、物語として成り立っていたと思います。
 主役を演じたブラッドリー・クーパーの演技も素晴らしかった。
 この作品がアカデミー賞を取れないのは非常に残念です。なぜこれで取れないのかと不思議でならない。

 本作品の評価は90点。
 内容が内容なだけにエンターテイメント性がない点で満点は挙げられない。
 私は映画にエンターテイメント性はあるべきだと思っています。

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ジョーカー・ゲーム
 第二次大戦時に存在したという日本のスパイ養成部署「D機関」のスパイの活躍を描いた映画。
 主役を亀梨和也くんが演じており、他にも伊勢谷友介や深田恭子も出演しています。

 主人公は仲間をかばって上官を殺してしまい、銃殺刑となるところを「D機関」の結城中佐(伊勢谷友介)に救われスパイとして訓練することとなる。
 そして主人公は「嘉藤次郎」という名前を与えられ、新型爆弾の製造法が記されたブラックノートと呼ばれる極秘文書の奪取任務につくこととなる。
 ブラックノートを探す最中、嘉藤はとある女性リン(深田恭子)と出会うが実は彼女もブラックノートを狙う盗賊(?)だったのだ。
 そして同様にブラックノートを探しているイギリス軍、リンとブラックノートの争奪戦を繰り広げることとなる。

 深田恭子が演じるリンが「ルパン三世」の峰不二子とダブってしょうがなかった。
 ふと思ったのは実写版ルパン三世の峰不二子は黒木メイサより深田恭子の方が良かったのではないだろうかということであった。まぁ、これは余談なのでコレで終わり。

 よく出来た作品で非常に面白かったが、ハリウッド映画と比較して予算の関係なのか、アクションシーンや使用する小物がどうにもよろしくない。
 頑張ってはいたがやはりB級感は否めない。
 ただ・・・邦画としてはかなり良く出来ていて、個人的にはるろうに剣心と同等のレベルだと思いました。
 邦画のアクション映画もなかなか捨てがたいものになってきましたね。今後が楽しみです。

 本作の評価は90点。
 個人的にはオススメな一作です。

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