CACAZANドライビンググローブ  DDR-071RL BLACK/レッド ロングカット 実走レビュー
 CACAZANのドライビンググローブはこれで2つ目、DDR-051をベースにしたカスタムオーダーしたもので、とても気に入っており、車に乗る時はほぼ着用して運転していました。
 しかし、破損部分が出てきて、これ以上破損部分が広がると運転そのものに支障が出そうなので買い替えた次第。

 まず着用して感じたのはステアリングの握りやすさ。
 DDR-071RLはDDR-051と手の平の補強アテの形状が異なっています。
 DDR-051の場合は握り込んだ時に革がたわんで何かを握り込んだように違和感を感じていましたが、DDR-071RLは握り込んでもそういった違和感がなく、そのため握りやすくなった感じ。
 もちろんDDR-051は使用しているうちに違和感も薄れてきており、運転に支障はでていませんでしたが。

 DDR-071RLとDDR-051の大きな違いはボタン留めかファスナーかの違いですが、つけてしまえばどちらでも関係ない感じ。
 着脱がしやすいかどうかが問題となりそうですが、私が着脱を何度かした限りではどちらが良いとは言い切れないですね。
 それよりも個人的には指の部分は根本的に異なるのでそこは置いておきますが、手の甲の部分の肌の露出が増えています。
 紫外線の多い時期に露出している部分だけ焼けて、外すとかっこ悪くならないかな・・・とか思ったりしています。

 さて、実際に運転してみました。
 50km程走ってみましたが、ハーフフィンガーとの大きな差を感じました。
 ステアリングを握り回す時にハーフフィンガーだと指の腹側がステアリングに当たり、夏場の暑い時期だと汗ですべることがありました。
 しかし、ロングカットの場合はステアリングにふれる部分がほぼグローブのみとなり、常に革の部分がステアリングに当たるのでそういった問題もなさそうですし、常に同じ感覚で操作出来るのでハンドル操作がしやすく感じました。

 あとは装着してみるとロングカットの方がやはり肌の露出部分が減るため暖かく感じますので、これから冬になるのに非常にありがたいですね。
 ただ上でも触れた通り、ハーフフィンガーは夏場も指の汗で滑ることがありましたが、ロングカットならそれも無くなりそうなので気温が高くなる夏場でも使用することになるのかなと思います。

 これは私だけかもしれませんが、ハーフフィンガーはグローブを外すのが少々難がありましたが、ロングカットは外しやすくなりました。
 もしかすると新品だからかもしれませんが・・・・

 最後に、DDR-071RLとDDR-051は手の平の補強アテの形状が異なっています。
 これは私の運転の仕方の問題だと思いますが、今回のアテの形状の方が良いですね。
 私は5年使用してきて破損したのは、補強アテの下側の外側(小指側)の境目からアテの下の革が破けて来てました。
 左右共になのでこの部分を強く押し当てて操作する癖があるのでしょうね。
 でもDDR-071RLは補強アテがDDR-051よりも下に伸びているので、ちょうど破損した部分がカバーされる形になっています。
 もしかすると、今度は5年以上破損しない可能性もありますね。(左の親指の付け根も破れてるので、変わらないかも知れませんが・・・)

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