Phenom II マシン、メールマシンとして稼働開始
 不慮の事故により逝ってしまったメールマシン(Pentium4)。
 メールを見る環境は別途ノートPCにはあるとはいえ、そのPCには基本的に全てのメールを保存しているわけではないので、やはりメールマシンのメールボックスをリカバリする他はありません。
 PCは起動しなくなりましたが、以前にやはりメールマシンが使えなくなった時の教訓からメールボックスはUSB接続の外付けハードディスクに保存してありました。外付けなので本体が全く駄目になったとしても重要なデータは残っています。しかも、このハードディスクはミラーリングされているので更に安心という構成でした。

 ということで、いい加減メールを受信しないとなぁ・・・ということで、ついにPhenom II X4 955BEのマシンを本格運用することに。
 まずは手始めとして外付けハードディスクの接続。これはまぁ、普通に差すだけです。
 次にK10statを導入してみました。P-stateはp0(一番高負荷時)、p1、p2、p3(低負荷時)と4段階に設定できますので、
  p0:3200MHz
  p1:2500MHz
  p2:1800MHz
  p3:800MHz
 というふうに設定し、負荷による自動クロック変更を有効にします。
 すると今までBIOSの不具合で3200MHz固定となっていたCPUが800MHzになりました。(負荷が低いので)
 おもにゲームをしているCore2Duoマシンでも可変クロック設定していましたが、負荷がかかったりした時のクロック変更でゲームがカクカクしたりしたので、デフォルトの状態に戻した経緯があるのですが、このマシンではゲームはほとんどやる予定がないので、可変クロックで問題ないと考えています。というか、そのほうが省電力ですし。

 さて、ハード環境としては一応片がついたので、その次はメールソフトのインストール。私はBecky! Internet Mailを利用しています。このメールソフトはメールボックスのディレクトリを指定するだけで、旧環境がそのまま復旧するという優れものなので重宝しています。
 インストールして外付けハードディスクのメールディレクトリを指定します。インストール時にComodo FWがうるさく言ってきますが、全て許可を選択。
 Becky!を起動すると無事にメール環境が復帰しました。

 まだMS Officeはインストールされていないので、会社への報告書などはここでは作成できませんが、とりあえずはプロバイダのメールボックスからメールを削除しないとえらいことになりますので、これで一安心です。

| PC・環境::構築 | 12:00 | comments (0) | trackback (0) |
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