SH67H3でHyper-V Server 2008 R2 SP1導入前夜
 SH67H3にHyper-V Server 2008 R2 SP1(以降Hyper-Vと記載)を導入してRemoteFXによる仮想デスクトップを実現してみようと思います。(Phenom II X4マシンでは要件が満たせそうもないので諦めました。)
 ですが、機能要件としてHyper-VのマシンにPCIe接続のビデオカードが必要です。
 SH67H3はCPU内蔵グラフィックスなのでRemoteFXは動作しません。

 ということで玄人志向のRadeon HD6850ビデオカードを購入し、セットアップしました。
 SH67H3の電源が300Wなのでハイスペックなビデオカードは入れられませんが、HD6850ならなんとかいける計算です。
 ちなみに玄人志向のHD6850は中身はPowerColorというブランドのビデオカードでした。想定よりも音は静かで、ネット上でも概ねひどい評価はないようです。

 最初、起動して画面が真っ暗になったので青ざめましたが、単にケーブルを本体からビデオカードに挿し直していなかっただけでした。
 まずはローカルのWindows 7で環境設定します。
 ビデオドライバはネットから最新版のCatalyst 12.1をダウンロードしてきました。
 Radeonの最新版ドライバはある意味危険なのですが、何となく冒険してみたくなったのです。
 ドライバのインストールは問題なく完了し、HD6850が利用可能となりました。
 このマシンについても画面の切替をディスプレイ側でやるのが面倒なのでTrueRemoteを導入していますので、メインマシンから接続してみますが、ここでトラブル発生。リモート接続するとブルー画面になってしまいます。どうやらビデオカード関連の問題っぽいことが表示されています。しかもリモート接続した時だけではなく、しばらく放置していると同様の事象になるようです。
 最近、トラブルが発生しまくってて、さすがにうんざりしてきていますが、とにかくネットで調べてみます。
 調べた結果、何らかの理由でWindows Aeroが悲鳴を上げてWindows 7 ベーシックモードに切り替わるとブルー画面となるようです。
 そういえばブルー画面になりはしませんでしたが、CPU内蔵HD2000グラフィックスの時もAeroが悲鳴を上げていました。ドライバか何かに原因があるのかも知れませんね。
 しかし、これ以上調べるのは面倒ですし、Aeroテーマは別に要りませんので標準でWindows 7 ベーシックモードにしてしまいました。これでブルー画面にならなくなったのでOKです。

 さぁ、RemoteFX導入の準備が整いました。
 次はHyper-Vの導入です。

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