Hyper-V Server 2008 R2って・・・
 無事に導入できたHyper-V Server 2008 R2 SP1(以降Hyper-Vと記載)ですが、マシンを再起動したらトラブル発生。
 Hyper-V管理ツールから接続できなくなりました。
 もちろんリモートデスクトップ接続も出来ません。
 コンソール画面から色々と見ていると、ふと気づいたことが・・・。ネットワークが仮想ネットワークアダプタ(以降仮想NIC)しか認識されていません。
 おかしいなと再度ドライバをインストールしてみますが、既にされているようでエラーとなります。
 そもそも仮想NICは物理ネットワークアダプタ(物理NIC)と紐づいていますので、物理NICは生きているということですよね。
 さっぱり理由が判りませんが(公開されているマニュアル類を読めという話もありますが・・・性分ですので(^^;))、どうやら仮想NICは生きていて、ネットワーク接続できるようです。
 ということで無理やり仮想NICのIPアドレスを物理NICに割り当てていたアドレスに設定して無事に接続出来るようになりました。

 今回の件もそうですが、Hyper-Vは何か感覚的に動作がおかしいことが多いです。
 元々Windows Server 2008の機能の一部だったものを切り出したためというのがあるからかも知れませんが、洗練されていませんねぇ。
 とにかくHyper-V管理ツールから全ての管理が出来るようになっていないのが非常に残念。(Hyper-V管理ツールの導入からしてコマンドライン入力とかして大変ですからね。)

 でも、動作が非常に軽快なので、そう言った面ではVMware ESXiよりは良いですね。

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