宇宙戦艦ヤマト2199 3
先日、宇宙戦艦ヤマト2199のブルーレイディスク3巻目を観ました。

相変わらず新キャラはバンバン出てくるし、大幅に設定も変わっていますね。

宇宙ノットはSノットに変わっていたし、コスモクリーナーDはコスモリバースシステムなるものに名称変更されていました。
まぁ、主砲はショックカノンの他に三式弾とかいう実砲弾も撃てたりするし、その程度の変更ではビックリしませんね。

数多く設定の見直しがなされていて矛盾が少なくなっている宇宙戦艦ヤマト2199ですが、私がもっともへぇ~と思ったのは、1年前にイスカンダルから波動エンジンの設計図が届いていて1年かけてヤマトを建造していたという設定。
確かに波動エンジンの設計図が届いてすぐに波動エンジンが建造されるのは違和感ありありでしたからね。
非常にいい設定ですが、2回目の使者サーシャが届けたのが波動エンジンのコアという設定がやや台無しにしていますね・・・。

そして今回一番ビックリした設定変更が・・・
以下ネタバレありかもなので、知りたくないかたは見ないことをオススメ。
イスカンダルからの最初の使者であるユリーシャ・イスカンダルは新キャラですが、このユリーシャが実は森雪ではないかと匂わせるシーンが幾つかあります。

まぁ、そう思わせておいて実は違うよ~~~んって可能性もあるので確実ではないですが、恐らく森雪はユリーシャだって設定じゃないかと私は思っています。
これはこれで面白いです。
| 雑談 | 23:17 | comments (0) | trackback (x) |
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