THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第4章(+第3章)
 この記事を書く前に第3章の記事を書いていないことが判明。
 なんで漏れたんだろう・・・まぁ、いいか。

 ついでなので第3章についても触れます。というか、触れないと話せない。

 第3章の後半であるエピソード5と第4章の前半であるエピソード6が2つで一つの話となっています。
 エピソード5 大怪獣現る 前編では、熱海に慰安旅行に来ていた特車二課の面々が、熱海の海に現れた謎の巨大海生生物を巡る事件に巻き込まれてしまいます。
 直径200m以上の河童の頭部に見えるものが海に浮上するのですが、街を襲うわけでもなく単に浮上と潜水を繰り返すだけ。
 最大深度50mくらいの浅瀬に直径200mの頭部の生物がいるわけもないので、それが謎というわけです。
 そしてエピソード6 大怪獣現る 後編では財政復活を目論む市長の陰謀でさらに怪獣騒ぎがエスカレートします。
 結局のところ、大騒ぎをしたものの、とある薬品を弾に仕込んだイングラムのリボルバーカノンにより怪獣の正体が判明します。
 その正体はあえて書きませんが、非常にくだらない結果でした。
 あまりに流れが面白くなくて、最後の方は寝てしまって、最後どうなったか観れていません(笑)

 エピソード7 タイムドカンは、特車二課に爆弾が仕掛けられ、犯人からの電話で次々と爆発していきます。
 当然、特車二課らしいドタバタが色々とあり、最後には犯人が現れて最終対決となります。
 ちなみに最後にはよくあるオチで終わります。

 パトレイバー、嫌いじゃないので惰性で観ていますが、毎回、ガッカリ感が小さくないんですよね・・・。
 特に大怪獣現るが劇場版パトレイバーIIIとは全く趣が違っていて、期待外れ。
 私の評価は60点。
 
| MOVIE | 17:08 | comments (0) | trackback (x) |
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