Shuttle SH67H3復活
 以前に使用していたShuttle SH67H3がベースのPCですが、Windowsが非常に不安定になり、再インストールもままならない状態であったため、CPUもしくはマザーボードが逝かれたと思い、放置していました。
 しかしながら、最近ふとその存在を思い出し、スペック的に捨てるには惜しいので、何とかしたいと思いました。
 そもそも、PCはいきなり壊れるものとは判っているものの、CPUもしくはマザーボードが壊れることはほとんどなかったし、壊れるときの症状とは微妙に異なることから、別の要因と考えられます。

 最初に疑ったのはビデオカードです。
 そういえばビデオカードを指してからいきなり動作が変になった気がします。
 なので外してみました。
 で、既にディスクは他に流用していたので、一旦DVDブートでUbuntuを起動してみました。
 ・・・あれ?普通に起動するし、動作するじゃん。

 ならばと次はディスクを用意してWindows7をインストールしてみます。
 ・・・が、序盤でブルー画面になってしまいます。これは以前の現象と同じですね。やはりCPUかマザーボードが逝ってしまったのでしょうか。
 BIOS設定を色々と変えてみましたが、状況は改善しません。
 でもブルー画面のエラー内容を見ると、何となく原因はメモリなような気がします。メモリが壊れるのはあまり考えにくいですが、とりあえず4枚のうち2枚を抜いてみました。
 するとWindows7のインストールが出来るようになりました。
 ああ、やっぱりメモリが原因だったのか?
 しかし、微妙に納得行かないことと、やっぱり少し動作が変なので、メモリのテストを行ってみます。
 MEMTEST86+をダウンロードして、4枚指した状態でチェックしてみると、ああ画面が真っ赤になります。エラーが出てますね。
 ならば2枚にしたらというところで、2枚の時に指す場所がマニュアルと異なっていることが判明。正しい位置に設置してメモリテストしてみたら、2回ループして全くエラーなし。
 この2枚は正常なようです。残り2枚のいずれかなのか、それとも両方なのかは判りませんが、メモリアクセスがデュアルチャネルなので3枚指すということはしないのでチェックするのはやめました。

 結局、メモリであることが判明したのでビデオカードを指しなおしてみましたが、やっぱり特に問題ありません。
 メモリも16GBが8GBとなってしまいましたが、通常の使用であれば全く問題ない容量ですし、特に買い足すことはしません。
 これで作業用のPCが一台増えて、運用が若干楽になりました。

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